沖縄 のこしたい店忘れられない味 文化を伝え、地元で愛され続ける

中村雅之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416517260
ISBN 10 : 4416517262
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
176p;21

内容詳細

それぞれの料理や飲み物で、風情と味ともに「ナンバー1」の店を厳選。他にかけがえのない「オンリー1」の店ばかり。「沖縄通史」を巻末に加えた。

目次 : そばではない「そば」―きしもと食堂/ 胃袋は「二十四時間営業」―三笠/ 先入観を打ち破る「命の薬」―イラブー料理カナ/ 記憶を呼び起こす匂い―仲地山羊料理店/ 五感を刺激するライブ感―道頓堀/ 聖地巡礼―照ちゃんてんぷら/ 餅と共に過ごす一年―やまや/ 「島言葉」と首里の味―富久屋/ 琉球のおもてなし料理―美栄/ 絶対に変えてはならない―新垣カミ菓子店/ お菓子の国の「為朝」―歩/ 民謡と泡盛で夜は更ける―花ぬ島/アガパンサス/ 「ぜんざい」は、青春の思い出―千日/ とどまることを知らない「豚愛」―おでん東大/ 働く牛、食べられる牛、闘う牛―まんぷく食堂/ 完璧な「古き良きアメリカ」―シーサイドドライブイン/ シークワーサーの出世物語―コーヒースタンド小嶺/ クリスマスに南米帰りの味―ブエノチキン/ 「ジョウジュウ」が食べたい―ジャッキーステーキハウス/ アメリカ世に根づいたタコス―チャーリー多幸寿

【著者紹介】
中村雅之 : 横浜能楽堂館長。1959年北海道生まれ。法政大学大学院修士課程修了。日本の古典芸能の専門家として、プロデュース・執筆・講演など幅広く活躍。プロデュースした琉球舞踊の公演が、「文化庁芸術祭賞大賞」を受賞。食や伝統工芸にも造詣が深い

キッチンミノル : 写真家。1979年米国テキサス州生まれ。雑誌や広告で人物、料理の撮影を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    友人のおかげで沖縄ではいろいろ教えてもらっていますが、いや〜行ってみたいお店ばかり。新垣カミ菓子店は首里城のカフェでご馳走になり、お店の方に色々教えてもらったんだよなあ…。伝統的な食からアメリカの影響濃いものまで、ぜひ行ってみたいお店ばかりが登場する本です。ああ…沖縄にまた行きたいなあ。

  • oyasumi さん

    きしもと食堂「そば」、おでん東大「焼テビチ」、まんぷく食堂「牛汁」、コーヒースタンド小嶺「冷しレモン」、チャーリー多幸寿「タコライス」…。この本にはきれいな海もリゾートホテルも出てこないが「沖縄いいよなぁ…」と思わせる店や食べ物が沢山紹介されている。その紹介されているようなエピソードは、沖縄のお店でなくとも少し歴史を辿れば出てくるであろう。でも「沖縄」というバイアスがかかることで、何かが変わるのである。オリオンビールは沖縄で飲んだら、自分の家で飲むより10倍美味しいのである。やっぱり「沖縄いいよなぁ…」

  • 井ノ上満幸 さん

    沖縄の代表的な食べ物文化にまつわる話ともっとも信頼されるお店の紹介をしてくれます。 沖縄好きな人ならどの料理も今さら的なものばかり。でもそれがどういうルーツなのかを知っている人はかなり少ない。店を選ぼうにもあまりに多過ぎてどこを選んでいいかわからないけど、各料理、パイオニア的な店を紹介してくれているからおもしろい。ルーツを知ると料理も味わいが深い。 アメリカ、中国の文化をチャンプルー(ごちゃ混ぜ)された沖縄の食べ物文化は独特で面白い。

  • 1018 さん

    また行きたい沖縄の店ができた。行ったことのある店もあって嬉しかった。

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人物・団体紹介

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中村雅之

1980年、埼玉県生まれ。芝浦工業大学システム工学部卒。在学中にデータマイニング事業のスタートアップで創業に参画。卒業後にソフトウェア開発会社を設立。ソフトウェアエンジニアとして様々なWebアプリ、スマートフォンアプリの開発に携わる。また、スタートアップ数社にCTOとして創業に関わる。2008年から

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