占領と引揚げの肖像BEPPU

下川正晴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863292031
ISBN 10 : 4863292031
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
追加情報
:
308p;19

内容詳細

占領軍と引揚げ者がひしめいたモダン都市BEPPUの相貌―別府がBEPPUであった頃―日本戦後史の空白を、地域の戦後史に語らせる。そこから「個々の住民が体験した戦後」が初めて浮かび上がる。日本の地方都市にとって敗戦後とは何だったのか。

目次 : 第1章 戦後史へのアプローチ/ 第2章 モダニズム都市・別府/ 第3章 占領都市「BEPPU」/ 第4章 朝鮮戦争とBEPPU/ 第5章 戦災孤児・混血児の別府/ 第6章 「煉獄」の引揚げ者/ 第7章 阿南綾の戦後/ 第8章 「新生」の別府女性史

【著者紹介】
下川正晴 : 1949年7月、鹿児島県国分市(現在の霧島市)生まれ。大阪大学法学部卒。立教大学大学院博士課程前期(比較文明論)修了。毎日新聞西部本社、東京本社外信部、ソウル支局、バンコク支局、編集委員、論説委員等を歴任。韓国外国語大学言論情報学部客員教授、大分県立芸術文化短期大学教授(マスメディア、現代韓国論)。「日韓次世代映画祭」(別府市)ディレクター。2015年定年退職し、近現代史、韓国、台湾、映画を中心に取材執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

下川正晴

1949年7月、鹿児島県国分市(現在の霧島市)生まれ。大阪大学法学部卒。立教大学大学院博士課程前期(比較文明論)修了。毎日新聞西部本社、東京本社外信部、ソウル支局、バンコク支局、編集委員、論説委員等を歴任。韓国外国語大学言論情報学部客員教授、大分県立芸術文化短期大学教授(マスメディア、現代韓国論)。

プロフィール詳細へ

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品