恥知らずのパープルヘイズ ジョジョの奇妙な冒険より 集英社文庫

上遠野浩平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087455984
ISBN 10 : 408745598X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
355p;16

内容詳細

『ジョジョ』ファンの間で伝説となっている大ヒットノベライズがついに文庫化!!

第5部で、ジョルノと袂を分かったフーゴが挑む試練とは……。上遠野氏書き下ろしエピソードも収録!!

【著者紹介】
上遠野浩平 : 1968年生まれ。98年に第4回電撃ゲーム小説大賞を『ブギーポップは笑わない』で受賞

荒木飛呂彦 : 1960年生まれ。第20回手塚賞に『武装ポーカー』で準入選し、同作で週刊少年ジャンプにてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しんごろ さん

    文庫化に伴い、さらにエピソードの書き下ろしが追加され、再読しました。書き下ろし部分だけ読むつもりだったんですが、ついつい最初から読んで引き込まれ、JOJOワールドを堪能してしまいました。単行本を読んだときも思いましたが、やっぱり漫画化して、擬音たっぷりの画をみたいですね(^^)

  • 扉のこちら側 さん

    2018年144冊め。正直、原作の熱いファンというわけではなくうろ覚えで読んだので固有名詞に戸惑った。とにかく出てくるキャラの名前が多い。原作エピソードの後日譚であり、補完の物語としては十分すぎる出来栄えである。

  • HANA さん

    ジョジョ五部で仲間から離れて、それっきり居なくなったフーゴの物語。明らかに能力がヤバすぎたので外したとしか思えなかったけど。本作はそんな彼が前向きに歩き出す話。ジョジョ独特の能力バトルとしては騙し合いも含めて多少物足りない部分もあるが、それでも第五部の欠けている部分を埋めるには十分な出来であった。敵の能力も五部らしく色々と捻ったものが多く、そちらはそちらでもいい味を出しているように思う。何より著者のジョジョ愛が感じられるのがいい。第五部、久々に読みたくなってきたなあ。しばらく読むのを中断していた七部も。

  • kei@名古屋 さん

    文庫になって安くなって追加エピソードがつくってのはお得感がありますね。感想自体はハードカバーにて、そしてこの文庫を読んで、目が二つあるから立体に、耳が二つあるから距離感を、スタンドを感じる器官が二つあったら私にも見えるのかな?と妙に納得して本を閉じました。ジョジョは紫と緑のイメージなんだよなぁ。。と改めて思ったり思わなかったり

  • N島 さん

    JoJoの世界で上遠野先生大暴れの巻。屈指のJoJoファンによる珠玉のスピンオフ作品です。原作の中で未消化だった部分を逆手に取り、それらを咀嚼、吸収、再構築することで原作を見事に補完し、我々ファンに新たなJoJoエンターテイメントを提供する、素晴らしい作品となっています。作品を楽しむためにはJoJoの知識が必要ですが、JoJoファンであれば十分に楽しめる内容になっています。コミカライズやアニメ化の話は…ないんだろうなぁ。残念。

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人物・団体紹介

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上遠野浩平

1968年生まれ。1998年『ブギーポップは笑わない』で第4回電撃ゲーム小説大賞“大賞”を受賞し、電撃文庫からデビュー。その後は電撃文庫をはじめ、ジャンルを越えて様々な作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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