天と地の守り人 第2部 軽装版偕成社ポッシュ

上橋菜穂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784037501006
ISBN 10 : 4037501007
フォーマット
出版社
発行年月
2008年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,325p

内容詳細

国々の存亡をかけ、チャグムとバルサはカンバル王国へむかう。しかし、カンバル王国の側近には、タルシュ帝国に内通している者がいた…。壮大な物語「守り人」シリーズの最終章、「天と地の守り人」3部作の第2部。

【著者紹介】
上橋菜穂子 : 立教大学博士課程丹位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアのアポリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、川村学園女子大学准教授。著書に『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、サンケイ児童出版文化賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(路傍の石文学賞)『神の守り人「来訪編」「帰還編」』(小学館児童出版文化賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)などがある。2002年、巌谷小波文芸賞受賞

二木真希子 : 愛知教育大学美術課程卒業後、テレコムアニメーションフィルムに入社。フリーを経て現在はスタジオジブリでアニメーションの原画を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 財布にジャック さん

    ラスト一冊を残し、いよいよオールスター総出演な予感です!バルサに感情移入しすぎて、自分がバルサになっちゃった気分です。チャグムを我が子のような恋人のような目線で見てしまうので、ハラハラドキドキしました。後書きにファンタジー作品が沢山羅列してあるのですが、殆ど読んだことないことに愕然としました。これは大幅に課題が増えそうで、困りました。

  • かける さん

    各国の相関が少し複雑になってチャグムは平和の使者となるべく命がけで動きます。そして感動の再会。こんな場面を読めて良かった〜と思いました。ナユグ(異界)の描写、またタンダの魂飛ばしなどが、ここへ来て、やたらリアルに真に迫って感じられました。チル.カルという月夜にオコジョに乗って狩りをする小人が可愛い。シリーズ通して1ページ位の登場ですが。チャグムが逞しくなって、バルサを母のように労わり元は他人だけど親子のような絆が深くなり微笑ましい。あと1作で本編が終わります。あぁ読みたいけど読み終わりたくない〜。

  • まるる さん

    「闇の守り人」はバルサとジグロの物語で完結したと思っていたのに、ここに来てまるで伏線だったかのように、物語の終章に生きてきた!これで計算して書いてないって言うんだから上橋さん凄い!

  • みっこ さん

    これまで出てきた各国の事情が絡まりあって、かなり深い話になってる。自分の脳みそがついていけないのが悔しいです。。バルサとチャグムが出会えてホッとしたのもつかの間、緊迫感が漂う一冊。シリーズの初めは、完全にバルサがチャグムを守る立場だったのに、いつの間にか対等になっている。自国の民を思い、冷静に判断し行動するチャグムに胸が熱くなります。最後にバルサがいう『こんな人生だって、哀しみしかないわけじゃない。たとえば、ほら…』の続きには泣かされました。本編はラスト1巻。どうかみんな無事で、光の方向へ迎えますように!

  • まりもん さん

    次女に借りて読了。バルサとチャグムの旅にシハナの仲間が影から見ているのはなかなか思い通りにことが運ばないような気がしていたけれど、彼らに助けられたり情報を得ることでチャグムが同盟を結ぶ手がかりを得たりと今は良い関係なのかな。

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人物・団体紹介

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上橋菜穂子

1962年東京生まれ。文学博士。川村学園女子大学特任教授。1989年『精霊の木』で作家デビュー。野間児童文芸賞、本屋大賞、日本医療小説大賞など数多くの賞に輝き、2014年には国際アンデルセン賞作家賞を受賞。2020年、マイケル・L・プリンツ賞オナー、日本文化人類学会賞を受賞

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