いまだから語りたい昭和の落語家 楽屋話 志ん朝、円楽、談志…好楽が見た名人たちの素顔

三遊亭好楽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309291802
ISBN 10 : 4309291805
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
追加情報
:
248p;19

内容詳細

だから、昭和の落語はおもしろい!黄金時代を生きた名人たちの知られざる一面がいま、よみがえる―。“昭和名人たちから最も可愛がられた”好楽による古き良き時代のとっておきの落語界裏話。

目次 : 八代目林家正蔵/ 林家三平とこん平とたい平/ 立川談志/ 古今亭志ん朝/ 五代目三遊亭円楽/ 五代目春風亭柳朝/ 七代目橘家円太郎/ 二代目古今亭甚語楼/ 四代目柳亭春楽/ 四代目古今亭志ん好/ 古今亭志ん五/ 九代目入船亭扇橋/ 九代目桂文治/ 五代目柳家小さん/ 八代目橘家円蔵/ 笑福亭仁鶴/ 上方落語の四天王/ 笑福亭鶴瓶/ 八代目桂文楽/ 四代目三遊亭小円遊/ 六代目小金井芦州/ 三波伸介

【著者紹介】
三遊亭好楽 : 本名・家入信夫。1946(昭和21)年8月6日、東京・東池袋生まれ。1966(昭和41)年、八代目林家正蔵(のちの彦六)に入門。前座名は林家のぶお。1971(昭和46)年、林家九蔵で二つ目。1981(昭和56)年真打ち。師匠没後、1983(昭和58)年、五代目三遊亭円楽に入門。三遊亭好楽を名乗る。1979(昭和54)年に「笑点」大喜利メンバーに。途中、四年間のブランクを経て現在に至る。長男は三遊亭王楽(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アカツキ さん

    「笑点」の個性豊かなメンバーの中で控えめなピンクの人。と思っていたけれど、師匠方から愛される人たらしの吞兵衛さんだった。各人の話も面白いけれど、奥様方のエピソードが印象に残る。特に好楽さんの亡き妻とみ子さんは大人物の感アリ。本質を突く鋭さと誰が相手でも怯まない豪胆さを持ちながら、一方で人ウケしない個性の強い人を温かく迎え入れる優しさと真っ向から受け止める誠実さがある。こりゃ誰もかなわないだろうなぁ。格好良い女性で憧れる。

  • スプリント さん

    本人が語らないと表にはでない楽屋話。 興味を惹かれるエピソードが多かった。 笑点の座布団運び山田君への辛辣な評価が意外だった。 意識して笑点をみると山田君の挨拶のとき好楽師匠だけ仏頂面していることが多いことがわかった。

  • kaz さん

    好楽に関する部分にさほど関心は無いのだが、名人と言われた人のエピソードはやはり面白い。図書館の内容紹介は『昭和の落語はおもしろい! 黄金時代を生きた名人たちの知られざる一面が、いまよみがえる−。三遊亭円楽、古今亭志ん朝、立川談志、春風亭柳朝、柳家小さん。芸能生活55年の噺家・好楽が、数々の名人たちの思い出を語る』。

  • 安土留之 さん

    池袋演芸場に通いつめた「落語小僧」の高校生だった好楽師匠。根っからの落語好きで人付き合いが好きな好楽が、自らの眼で見た落語たちの横顔をイキイキと描いている。また、好楽が尊敬する落語家たちの名演も紹介しており、落語の入門書としても参考になる。本書で紹介された兄弟子の春風亭柳朝、若手時代に談志、円楽、志ん朝と並んで「四天王」と呼ばれた人だが、私は知らなかった。You tubeで柳朝の落語を観たが、これぞ江戸落語といった風情で面白かった。

  • funkypunkyempty さん

    ★★★ う〜ん、なんだかちょいちょい悪意のある書きようが興醒め。面白い噺家さんの面白い本にたくさん触れてきたので、ちょっとガッカリ。

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三遊亭好楽

本名・家入信夫。1946(昭和21)年8月6日、東京・東池袋生まれ。1966(昭和41)年、八代目林家正蔵(のちの彦六)に入門。前座名は林家のぶお。1971(昭和46)年、林家九蔵で二つ目。1981(昭和56)年真打ち。師匠没後、1983(昭和58)年、五代目三遊亭円楽に入門。三遊亭好楽を名乗る。1

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