ロード・エルメロイII世の事件簿 6 「case.アトラスの契約(上)」 角川文庫

三田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041088128
ISBN 10 : 4041088127
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
272p;15

内容詳細

半年前、ライネスとエルメロイII世は、奇妙な掟と謎が秘められた辺境の墓地を訪ねていた。黒い聖母。ブラックモアの名を継ぐ一族。寡黙な墓守の少女。過去と現在が交錯し、事件は真に変転する。

【著者紹介】
三田誠 : ライトノベルの執筆を中心に活躍。多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 彼方 さん

    ハートレスという目標を定め、舞台はグレイの故郷へ。第零幕にして第四幕、単巻で二人の邂逅を描くのかと思いきや、手掛かりを追うかなり地続きの上下巻に。今回のゲストの方々はさすがに範囲外で…知ってると楽しいんでしょうけど若干乗り切れず。正直ハートレス暗躍の影よりグレイの師匠に付いていきたい…と思わせたやり取りがとても気になって、今回軽くの回想で流さないですよねこれ…?。ともかくやっぱり期待は下巻で、アッドの正体やグレイそっくりの死体…因果と時間がもつれ合う今回の事件がどう収束するのか…次巻も楽しみにしています。

  • よねはら さん

    未来へ進むために、過去を見つめなければならぬ。グレイ過去編は、今まで以上になにが起こっているのかさっぱりな様相です。これだから閉鎖的な村は…。再会できたII世とグレイの会話が最高に可愛くてほっこりしてしまいました。信頼関係尊い。

  • ラベンダー さん

    本来なら他のことに気づくべきなんだろうけど、読み終わって「そうか、II世はエルメロイ 教室の皆んなに愛されてる自覚があるんだな」というのが1番の印象でした。

  • 葵 さん

    シリーズ第6巻。面白かったです。エルメロイII世とグレイの出会いだったり、この2人が一緒にいる理由だったりが描かれています。物語の深いところまで来ているのかな?と思ったりしました。序盤のライネスが語り部の部分は、なんというかねじれ曲ってるなぁ〜と愉快でした。グレイがライネスと仲良くしているのは微笑ましくて好きですね。肝心のグレイの故郷では、重要な人物?に出会ったり、アッドの様子がおかしかったりして続きが気になります。グレイもエルメロイII世も好きだから、2人とも幸せになって欲しいものです。

  • JUSA さん

    グレイとの出会いで起きた事件を現在から追体験するという、ゲームではありがちな流れですが、小説でこのような状況は珍しい描かれ方と思います。エルメロイ教室の面々が成長してきたような雰囲気を醸し出して、そこが面白いですね。いろいろな謎が謎のままなので下巻も楽しみです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

三田誠

ライトノベルの執筆を中心に活躍。多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

三田誠に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品