経済と国家がわかる国民の教養

三橋貴明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594064693
ISBN 10 : 4594064698
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
追加情報
:
20cm,247p

内容詳細

誤った情報に基づき形成されてしまった日本の常識を修正し、正しい情報に基づいて判断が下せるよう、日本国民の情報リテラシーを高める書。ニュース解説ではわからない、30の教養があなたを変える、日本を変える。

【著者紹介】
三橋貴明 : 1969年11月22日、熊本県生まれ。1994年、東京都立大学経済学部卒業(現:首都大学東京)。外資系IT企業ノーテルをはじめNEC、日本IBMなどに勤務した後、中小企業診断士として独立。2008年に三橋貴明診断士事務所を設立。現在は経済評論家、作家としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雪風のねこ@(=´ω`=) さん

    センセーショナルなタイトルを書きたがるマスコミがもう、全くのゴミ。ただ思えば、政治とマスコミと輸出企業が談合を組んでいる形が、現在の日本の骨組みみたいな気がする。投資を増やして経済を良くしようというのは先のリスクを取らないリスクに似ているが、金融を勧める話でもない。客観的なデータを提示している為、信憑性はあると思う。中々勉強になる書籍。ヨーロッパの歴史も興味深かった。フランス革命で初の民主主義が誕生したと云うのなら、灯台の光は正にそれを祝福するかの様な物だったんだなと、少し感慨。

  • umeko さん

    経済状況のどうしようもなさから、「日本の経済ってどうなのよ?」と私でも理解できそうだったので読んでみました。無知な私としてはこの手の本を読むときは、専門家の一つの考え方というスタンスで読むようにしています。全てを鵜呑みにはできませんが、多くを得ることができた一冊でした。政治家や官僚たちに馬鹿にされているような昨今の政治。一人の国民として賢くならねば・・・。

  • kaida6213 さん

    マスコミ嫌いの著者が、よく聞く煽り文句をことごとく否定していく本。 国家の財政破綻/年金制度崩壊/反日活動/少子高齢化とデフレ/公務員過多/円高への為替介入 etc... 言葉はちゃんと定義して裏付けデータを見せて、適切な対処をしてくださいね、が前半半分、だから日本頑張れよという後半半分てな感じだった。 ・財政破綻てのを国家が負債返還不可になる状態と定義すると、日本は対外純資産世界最大 ・デフレ/インフレでそれぞれ有効な政策が違う。イデオロギで決めるな。 辺りが、ほぉーっと思いました。

  • よしぽん さん

    とにかくマスコミが形成する、世論やムードに、我々がいかにたやすくのみこまれ常識として刷り込まれていたかを知ると、うすら寒くなる。著者の言うとおり、自分の頭でしっかり考え判断できるだけの教養を身に付けていかねばと思う。

  • Riopapa さん

    三橋氏の本は何冊か読んでいるので、主張は大体わかっているが、なぜ、こうした考え方を政治家が受け入れられないのかが不思議である。このような底力を持った現在の日本を築いた過去の人々に感謝。

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三橋貴明

経世論研究所・所長。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業等数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる。以後、立て

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