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三宮麻由子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152103291
ISBN 10 : 4152103299
フォーマット
出版社
発行年月
2024年05月
日本
追加情報
:
200p;19

内容詳細

このレトルト食品の中身はカレー、それともシチュー? マンションの掲示板には何が書いてある? 目の見えない人の日常には困りごとがいっぱい。それをスマホの進化が支えています。エッセイストの著者が「相棒」との発見に満ちた日々を生き生きとつづった一冊。

【著者紹介】
三宮麻由子 : 東京都生まれ。上智大学フランス文学科卒業後、同大学院博士前期課程修了、修士号取得。外資系通信社で報道翻訳を手掛けるとともに、エッセイストとしても活躍。著書『鳥が教えてくれた空』で第2回NHK学園「自分史文学賞」大賞受賞。『そっと耳を澄ませば』で、第49回「日本エッセイスト・クラブ賞」、2009年「点字毎日文化賞」受賞。講演、メディア出演なども多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ミナミハハ さん

    図書館の新刊コーナーで出逢った一冊。この本ではじめて作者の事を知る。4歳で目の炎症をを治すため手術し光とサヨナラ。全盲。努力・行動力・才能ある作品が相棒「スマホ」に出逢った日々と未来の夢を語ったエッセイ。

  • えつ さん

    図書館で手に取った1冊。幼くして光を失った著者の目となり活躍するおしゃべりなスマホ。わたしより普通に使いこなしてるんじゃないか?と思えるほど。スマホが進化が日々の生活の助けになるなんて、考えたことなかった。そこは反省。でもね、本当この著者さんは前向きすぎてすごいと思う。わたしにとっても素敵な発見のある1冊になりました。

  • chuji さん

    久喜市立中央図書館の本。2024年5月初版。書き下ろし。光を失った人にとって携帯はまさにeye!生活が一変したことがよくわかりました。オイラにとっての携帯は音楽プレイヤーとラジオの二点利用が主なもので、たくさんありそうな機能を殆んど使っていません。

  • skr-shower さん

    中途全盲の著者のiphneとの付き合い奮闘記。iphneにもAndroidにも使いたい機能があるので、両方使えるようになると良い。聴覚障害の家族にはタブレットの画面に文字が出てくれるのはありがたかった。

  • 聖月 さん

    著者は4歳で全盲になりながらも、留学したり、大学も行ったり、通信会社に勤めたり、花も活けたり、エッセイも書いたり、ピアノも弾いたり、兎に角ひたすら前向きに生きてきた素敵な女性である。その彼女のスマホのお陰話である。ビデオ通話で着付けを母親に見てもらうなんて序の口で、読み上げ機能、アプリを通じて、空だって飛べるかもとひたすら勇気を与えてくれる。また一部苦言も呈している。ファミレスのタブレットなど。私自身、スマホはテレパシーだと思っている。「明日遊ぼうか」「午後なら大丈夫だよ」LINEでテレパシー。

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三宮麻由子

東京都生まれ。上智大学フランス文学科卒業後、同大学院博士前期課程修了、修士号取得。外資系通信社で報道翻訳を手掛けるとともに、エッセイストとしても活躍。著書『鳥が教えてくれた空』で第2回NHK学園「自分史文学賞」大賞受賞。『そっと耳を澄ませば』で、第49回「日本エッセイスト・クラブ賞」、2009年「点

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