ヴィクトル・ユゴー

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レ・ミゼラブル 上 岩波少年文庫

ヴィクトル・ユゴー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001145366
ISBN 10 : 4001145367
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,345p

内容詳細

パンを盗んだために、19年もの監獄生活を送った男ジャン・ヴァルジャンの物語。19世紀のフランス社会を描くドラマ。『下巻』同時刊。中学以上。

【著者紹介】
ヴィクトル・ユゴー : 1802−1885年。フランスの詩人・小説家。ナポレオン軍の軍人の子として生まれたが、10代の頃から文学に熱中した。1841年にアカデミー・フランセーズの会員に、45年には貴族院議員になる。51年ナポレオン3世のクーデターに反対して国外追放になり、19年の亡命生活を送ったが、70年、共和制の成立したパリにもどった。多くの詩集のほか、『ノートルダム・ド・パリ』(1831年)『レ・ミゼラブル』(1862年)『九十三年』(1874年)などの小説がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • chimako さん

    世界の名作『レ•ミゼラブル』小学生以来の再読。小学生の時は一冊の『ああ、無情』 ジャン•バルジャンが盗んだのは燭台だと思い込む勘違い。国語の教科書(3年生)に紹介されていてずっと読んでみたいと思っていた上下巻です。……人の生き方は自分の意思でどうにもならないこともある。幼い時は尚更。たった一個のパンが買えずそれを盗み19年も牢につながれた主人公。たまたま出会ったおかみさんに預けられたコゼットの悲劇。かなりかいつまんだ作りになっているのだろうがそれでも言わんとする所は臨場感あふれる言葉で描かれる。下巻へ。

  • しょこ さん

    名作といわれるけど、ビックリするくらい自分と接点がなかった作品なのだー。伊坂幸太郎さんの『ホワイトラビット』を楽しむために手に取る☆先日、映画(DVD)を観たばかりでストーリーがスルスル頭に入ってきていい感じ。まぁ小説でもジャン・ヴァルジャンはヒュー・ジャックマン、ジャヴェルはラッセル・クロウで脳内完全再生だけどね(*´▽`*)ジャン・ヴァルジャン…ひときれのパンを盗んだだけなのに…と思ってたら、何回も脱獄してる!…これツッコんでいい?笑。下巻に続きまーす。

  • カラスノエンドウ さん

    暗い。とにかく暗い。でも、その闇が濃ければ濃いほど悲しみは深く、彼らの幸せを強く願って共に息をひそめ、息をつく。強欲な人間に恐れと怒りを、気高き人間には美しさや尊さを感じる。 感情が揺さぶられるので、エネルギーを消耗。文豪との格闘は後半戦に続く。

  • 左端の美人 さん

    和訳本たくさんでてますが、読みやすそうだったこちらにしました。映画で??だった部分もわかりました。罪人っていうレッテル張りで冷たくされ続けても司教との出会いで生まれ変わることができたジャン・バルジャン。下巻読むのも楽しみです(^^)

  • ねね さん

    実は初読みです。罪とは、信仰とは、正義とは。考えさせられますねえ…。信仰や正義の中に潜む残虐さ、自己正当化の心。施しを行い善行を積むにつれ近づいてくる驕りの心。置かれた境遇の過酷さ、冷徹な仕打ちにより益々堕ちていく心…。人間社会の縮図を見るようです。ジャン・バルジャンが簡単には改心できないシーンや、裁判所の扉を開けるまでのシーンが真に迫っていると思う。しかしテルナディエの夫婦とか、普通に薄汚く暮らしてる奴らに天罰は無いのか…。最後の方の修道院とか、こわいなあと思ってしまう…

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ヴィクトル・ユゴー

1802‐1885。フランスの作家・詩人。父はナポレオン軍の将校。ブザンソン生まれ。兄とともに入った寄宿舎で文学に目覚めて詩作や劇作を始め、17歳のとき兄と文芸誌を創刊。20歳で出した初めての詩集が評価され国王から年金を賜る。その後小説、戯曲にとロマン派の旗手として目覚ましい活躍を始める。39歳でア

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