目で見てかんじて 世界がみえてくる絵本

ロマナ・ロマニーシン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309290614
ISBN 10 : 4309290612
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
56p;24

内容詳細

目で見るって、どんなこと?世界が瞠目する、ウクライナの新進絵本作家ユニット最新作!ボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門最優秀賞受賞。

【著者紹介】
ロマナ・ロマニーシン : ウクライナのリヴィウを拠点に、絵本を中心に夫妻で活動するアーティスト。1984年生まれ、リヴィウ国立美術大学卒業。アート・スタジオAgrafka主宰。2011年にブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)で出版社賞を受賞、2017年、『うるさく、しずかに、ひそひそと』でBIB金牌受賞。2018年には同作品とその姉妹作である『目で見てかんじて』でボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門最優秀賞を受賞。世界が注目する、新進の絵本作家

アンドリー・レシヴ : ウクライナのリヴィウを拠点に、絵本を中心に夫妻で活動するアーティスト。1984年生まれ、リヴィウ国立美術大学卒業。アート・スタジオAgrafka主宰。2011年にブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)で出版社賞を受賞、2017年、『うるさく、しずかに、ひそひそと』でBIB金牌受賞。2018年には同作品とその姉妹作である『目で見てかんじて』でボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門最優秀賞を受賞。世界が注目する、新進の絵本作家

広松由希子 : 編集者、文庫主宰、ちひろ美術館学芸部長を経てフリーに。絵本の評論、文、翻訳、展示企画などを手がける。訳書『はしれ、トト!』(チョ・ウンヨン=作、文化出版局)で日本絵本賞翻訳絵本賞。世界の絵本に精通しており、2010年にはボローニャ国際絵本原画展で、また2013、15、17年にはブラティスラヴァ世界絵本原画展で国際審査員を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Bridge さん

    これは、「みること」の絵本。原題『I SEE THAT』。「みること」には視覚以外の感覚も含むと著者は言う。だから巻末には「うまみ」についての蘊蓄も!視覚障害者の世界について、6ページ割いている。うち2ページはブライユの考案した点字について。

  • mintjam_ さん

    冒頭のビッグバンのシーンで、おおっ!となりました。姉妹編の「うるさく、しずかに、ひそひそと」と共通だったので。こちらは見ることについての視野が広がる視育絵本ですね。

  • ganesha さん

    ウクライナのアーティスト夫婦による子ども向けの図鑑のような絵本。前作が面白かったのでこちらも手に取った。ナビゲーターの女の子とフクロウが可愛く、いろいろな情報が詰まっていて読み応えがあった。人間と虫や動物などの視界の違いに感心しつつ読了。

  • たか さん

    見る事についての色んな事を、教えてくれます。 色とかメガネとか、脳での処理とか、それを色鮮やかなミニマムな絵で説明してくれる様は、ヨシタケシンスケの絵本のようでもあります。想像した事を絵で表してくれます。新感覚絵本ですね。

  • あばば さん

    見ることに感する本。絵本ですが大人向けかなと言う気もしました。カラフル、ポップで情報も多く読みごたえがありました。

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ロマナ・ロマニーシン

ウクライナのリヴィウを拠点に、絵本を中心に夫妻で活動するアーティスト。1984年生まれ、リヴィウ国立美術大学卒業。アート・スタジオAgrafka主宰。2011年にブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)で出版社賞を受賞、2017年、『うるさく、しずかに、ひそひそと』でBIB金牌受賞。2018年には同

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