レニー・ベルナード

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誘惑と戯れの館 扶桑社ロマンス

レニー・ベルナード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594068233
ISBN 10 : 4594068235
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
346p;16

内容詳細

寄宿学校で暮らしていたジョスリンは母危篤の報に接しロンドンへと向かい、わずか十七歳で高級娼館の女主人を引き継ぐことに。それから九年後、娼館を仕切るジョスリンの元に堅物で知られる貴族のアレックスが訪ねてくる。友人を助ける情報を求めての訪問だったが、ジョスリンに無礼な口をきいて裏口から追い出されてしまう。だが彼女のことが忘れられなくなったアレックスは、社交シーズン限定の愛人になって欲しいと持ちかけて…衝撃のデビュー作『誘惑の仮面舞踏会』に続く待望の第二弾!

【著者紹介】
レニー・ベルナード : ロマンス批評誌のライターとして働くかたわら、ロマンス小説を執筆。2006年『誘惑の仮面舞踏会』(扶桑社ロマンス)でデビューを飾る。真骨頂は熱く激しい官能描写。カリフォルニア北部のシエラネバダ山岳地域に在住

藤倉詩音 : 翻訳家。慶應義塾大学英米文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    う〜む、前作で期待しすぎたかな?母親の跡を継いで娼館のオーナーになった女子と、彼女に前作で一目ぼれしたまじめ貴族さんの情事が中心に描かれています。っていうか、それだけ。殺人事件も娼館のもめごとも、働く女子たちの描写も「ん?それだけなの?」な感じで、最後の展開には正直あ然。それでいいのかなあ?と。設定は面白いのになあ。

  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》 さん

    ん〜、前作同様、何だか入り込めない。ストーリーは悪く無いんだけど、荒いというか、雑というか、もっと丁寧に描いて欲しかったなぁ。サスペンスもラストで、犯人が捕まったと報告みたいに解決。しかも誰っ?って感じ。HOTシーンもドキドキしないし、嫌いじゃないけど残念な作品。

  • 夜の女王 さん

    ☆☆ ヒロインが処女で娼館のオーナーというかなり突っ込みどころのある設定。だからかベッドインが早い!面倒臭いもたもたがなくてかえって清々しいけど、やたらとセックス描写が多い割にはあんまり盛り上がらなかった。さらに主人公たちが愛と立場の矛盾に苦悩する心情描写が絶対的少ないので、ロマンス的ドキドキ感も感じない。ラストのハッピーエンドも時代的にも倫理的にもわかるんだけど、あまりにご都合主義で割り切れない。殺人事件の伏線も生かしきれていない。設定は面白いしすんなり読めたけど、全体的に話が平板だったのが残念。

  • mum0031 さん

    再読。。 短編集で読んだわ。。 コルウイック卿→検察の取り手のアレックス。 娼館の経営者のマダム・ドウブールシェ。 誘惑の仮面舞踏会で、登場した2人。

  • satomi666 さん

    ★★☆☆☆

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