ルーシー・モンロー

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優しい心に包まれたくて 扶桑社ロマンス

ルーシー・モンロー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594068073
ISBN 10 : 4594068073
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
527p;16

内容詳細

社交界で野獣卿の異名を取る子爵ジャレッドは、妹が催したパーティで公爵夫人カランサと対面する。最近亡くなった友人の遺言で、残された娘の成育をカランサに託すためだった。その会場で彼は思いもかけないカランサの優しさに触れ、彼女を我がものにしたいという衝動を覚える。一方、カランサは天使と呼ばれる美貌の持ち主だが、夫を亡くしてからは心を閉ざしていた。しかし、彼女も初対面でジャレッドの優しさを見抜き、彼に強く惹かれてしまう…。“ラングリー伯爵家三部作”最終第三巻。

【著者紹介】
ルーシー・モンロー : 2003年ハーレクインのカテゴリーロマンスでデビュー。以後、発表した作品は30冊を超え、アメリカのみならずイギリスでも大人気のベストセラー作家

岡田葉子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》 さん

    シリーズ3作の中で、これが一番好き。自分の言った事を信じてもらえなくて、寂しい思いをしたり、本当は感謝してるのに、素直に言葉に出来なかったりと、自分の経験と重なるところが多々あった。シリーズ3作を通して、夫婦3組共、相手に抱いてる気持ちは同じなのにすれ違いが多かった。ストレートに気持ちをぶつけられる者もいれば、素直に気持ちを伝える事の出来ない者もいたりで、3組3様。エピローグの出産のエピソードが面白かった。

  • たまきら さん

    南国島育ちで常識はずれの女子(双子の片割れ)、親の過ちのせいで私生児となった異母妹らのロマンスを経て、当初読み友さんの感想で気になっていた三部作ラスト、野獣と呼ばれるお兄ちゃんの本にたどり着きました。粗野な言動、顔のひどい傷(妹を助けるためオオカミと闘った!)…けれど心は純金なこのお兄ちゃんにドカンと惚れる「天使」と呼ばれる公爵未亡人がけなげでかわいい!二人とも誠実で愛し合っているのにかみ合わないところにじりじり。大団円ににっこり。面白いシリーズでした。

  • oneoeight さん

    虐げられてきた心凍らせたクールビューティーヒロインと、紳士なのに顔のキズのせいで見た目野獣なヒーローとのお話。過去の出来事のせいで感情を切り捨ててきたヒロイン。愛される事を知らない薄幸ヒロインキタ━(*゚∀) (∀゚*)━!!初めは胡散臭いと思ってるヒーローだったけど、ヒロインの心の氷が解けていくほどにメロっていくのがいいね☆まぁ犯人の最後はウヤムヤで、ヒーロー鈍感なとこアリですが(笑)子供も愛らしかったしいいかな。このシリーズ最終巻の今更感がハンパない度☆5、また読みたい度70%

  • くろうさぎ さん

    ヒーローの妹を狼から守る為にできた傷っていう設定がなんだかすごすぎる〜〜〜!そのため野獣と呼ばれるヒーローと、牧師の娘だったのに、天使のように美しいばかりに、冷酷な公爵に見初められ結婚してしまったヒロイン。この公爵兄弟って本当は間抜けだったのね・・・?ヒロインに文句つける気満々だったヒーローがどんどんメロメロに暴走していくのが楽しい。ヒロインが責められているのがちょっと悲しんだよねぇ・・・。

  • shushu さん

    途中でヒロインとヒーローが結婚してしまうので、?と思ったが、それから事件発生。しかし、この事件がイマイチ・・・。主人公2人も悪くはないけど魅力もあまりない。うーん、ロマ本の当り本を見つけるのは難しい。

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