ラーション、ラーシュ=エーリク(1908-86)

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SACD 輸入盤

交響曲第2番、変奏曲、組曲『ラロココ』 マンゼ&ヘルシンボリ交響楽団

ラーション、ラーシュ=エーリク(1908-86)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
777672
組み枚数
:
1
レーベル
:
Cpo
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ラーション:交響曲第2番、変奏曲、組曲『ラロココ』
マンゼ&ヘルシンボリ交響楽団


スウェーデンを代表する作曲家、ラーションの作品集第2集です。今回もアンドリュー・マンゼが指揮するヘルシンボリ交響楽団は、迫真の演奏でこの知られざる作曲家の本質に迫っていきます。
 第1番の交響曲は、ロマン派の雰囲気が漂う美しく牧歌的なものでしたが、この交響曲第2番は調性感はあるものの、タイトルからは明確な調性記号が外されるなど、彼が新しい様式を模索した様子が感じられます。とは言え、まだ12音などの前衛的な作風が使われているわけでもなく、極めて聴きやすく、またある種の民謡風な雰囲気も漂わせているのが微笑ましいところです。それに比べ、1962年に書かれた『管弦楽のための変奏曲』はまさに新古典主義の作風によるもので、なかなか厳しい音に彩られています。1973年作曲の組曲『ラロココ』はバロック風の様式によるちょっとユーモラスな作品で、若い頃の作品である『田園組曲』にも通じる趣きを有しています。(cpo)

【収録情報】
ラーション:
● 交響曲第2番 Op.17
● 管弦楽のための変奏曲 Op.50
● 管弦楽のための組曲『ラロココ』 Op.64


 ヘルシンボリ交響楽団
 アンドリュー・マンゼ(指揮)

 録音時期:2011年
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

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