CD 輸入盤

7つのオペラ全曲〜フィガロ、魔笛、ドン・ジョヴァンニ、コジ・ファン・トゥッテ、ティート、後宮、イドメネオ ガーディナー指揮(18CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4779595
組み枚数
:
18
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ガーディナー/モーツァルト:7つのオペラ集(18CD)
至福のモーツァルト録音がBOXセットになって再登場!


古楽界の巨匠ガーディナーが、手兵イングリッシュ・バロック・ソロイスツとともに残した7つのモーツァルト・オペラを集めた豪華18枚組!
 名歌手たちを適材適所に配した清廉な演奏の数々は、モーツァルト・オペラ入門にも最適なアイテムと言えるでしょう。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
CD1-CD3
モーツァルト:
・歌劇『イドメネオ』K.336 全3幕
 アントニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)
 シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)
 アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)、他

CD4-CD5
・歌劇『後宮からの逃走』K.384 全3幕
 ハンス=ペーター・ミネッティ(語り)
 スタンフォード・オルセン(テノール)
 リューバ・オルゴナソヴァ(ソプラノ)
 シンディア・ジーデン(ソプラノ)、他

CD6-CD8
・歌劇『フィガロの結婚』K.492 全4幕
 アリソン・ハグリー(ソプラノ)
 ヒレヴィ・マルティンペルト(ソプラノ)
 ロドニー・ジルフリー(バリトン)
 ブリン・ターフェル(バリトン)、他

CD9-CD11
・歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527 全2幕
 ロドニー・ジルフリー(バリトン)
 アンドレア・シルヴェストレッリ(バス)
 リューバ・オルゴナソヴァ(ソプラノ)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)、他

CD12-CD14
・歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.588 全2幕
 アマンダ・ルークロフト(ソプラノ)
 ローザ・マニョン(ソプラノ)
 ライナー・トロスト(テノール)、他

CD15-CD16
・歌劇『皇帝ティートの慈悲』K.621 全2幕
 アントニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)
 ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)
 シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)
 アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)
 ノルベルト・ハウプトマン(バス)、他

CD17-CD18
・歌劇『魔笛』K.620 全2幕
 クリスティアーネ・エルツェ(ソプラノ)
 ミヒャエル・シャーデ(テノール)
 ジェラルド・フィンレイ(バリトン)
 シンディア・ジーデン(ソプラノ)
 コンスタンツェ・バッケス(ソプラノ)
 ハーリー・ピータース(バス)、他

 モンテヴェルディ合唱団
 イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
 ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)

 録音時期:1990-95年
 録音方式:デジタル

ユーザーレビュー

総合評価

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安い!安すぎる!!!最新(でもなくなった...

投稿日:2011/09/23 (金)

安い!安すぎる!!!最新(でもなくなったが)のデジタル録音のモーツァルトの主要オペラ七作がかくも手ごろな値段で手に入っていいものだろうか? 近所の図書館にあったので「イドメネオ」以外は全部聴いてるが演奏は全て文句なしの一級品である。DG(これはアルヒーフレーベルだが)はこの頃ガーディナーとレヴァインをカラヤンとバーンスタインの後継者にしようと必死でごり押ししていたが結果的に大失敗だった。膨大なレパートリーを持つレヴァインとは違い、ガーディナーは酷かった。近現代のレパートリーでは忙しすぎて楽譜をさらう時間が無かったのか、ウィーンフィルの楽員にも名指しで不勉強をなじられる始末だった。結局愚にも付かない駄盤を量産するだけで終わった。ガーディナーもいつの間にかレコード会社からリストラされ今では業界でも影が薄い存在になってしまった。しかしこのモーツァルトは彼の本領の古楽の分野だけにそういう問題は全くない。同じ古楽出身でもやたらと奇異な事をやりたがるアーノンクールなどとは違い、至極真っ当な正攻法なスタイルなので誰でも安心して楽しめる。溌剌として聴いていて心が浮き立つような演奏ばかりだ。しかも歌手も非常に良くほとんど不満を感じる事はないだろう。まだ若手だったジルフリーやターフェルが現在トップスターになっている事からも歌手の選定の確かさが分かるだろう。ここまで演奏と録音が揃ったモーツァルトのオペラ曲集がこれほど手ごろな値段で買えるということはそうそうあるまい。無くなる前に買うべし!

蟹缶 さん | 東京都 | 不明

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モーツアルトのオペラが超1流の演奏でこの...

投稿日:2011/06/28 (火)

モーツアルトのオペラが超1流の演奏でこの値段。一体これは何ということだ!小林秀雄でなくてもこう言いたくなる安売りセットでしょう。初心者向けどころか相当聞き込んだ人でないとこの自由闊達な演奏が一見雑に聞こえるのではないでしょうか。恐ろしい時代です。

candi さん | 福井県 | 不明

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細部の細部まで揺るぐことなく突き詰め、冷...

投稿日:2011/05/17 (火)

細部の細部まで揺るぐことなく突き詰め、冷徹といえるような厳しい音楽だ。実は手元には「魔笛」しかない。どれもこれも買いたかったが、90年前半に初期オペラを始、後期まであれこれ買ったこともあり、またバブルがはじけたこともあり、「まあ一枚あれば、大体、他も想像つくからいいか」と心を鬼にしました。しかしどうでしょう一切合財が、こんなに手軽に我が物にできるとは。「魔笛」だけで言ってはいけないのだろうが、心震えるモーツアルトが聴け、聴くたびにその振幅が大きくなるという稀有な経験が、さらに味わえそうな、いけない予感がする。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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