DVD 輸入盤

弦楽五重奏曲全集 ルノー・カプソン、イブラギモヴァ、コセ、エニノ、C.ハーゲン(2DVD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BELVED08004
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

2014年モーツァルト週間ライヴ
カプソン、イブラギモヴァ、コセ、エニノ、ハーゲン
豪華メンバーによるモーツァルト弦楽五重奏全曲


モーツアルトの誕生日(1月27日)に合わせてザルツブルクで開催される音楽祭「モーツアルト週間」。このDVDは2014年の同音楽祭で行われたモーツァルトの弦楽五重奏曲全曲演奏会の模様。モーツァルトの弦楽五重奏曲は、弦楽四重奏にヴィオラを1本追加した形式で作曲され、モーツァルトならではの美しい音楽は愉悦と幸福感に満ち溢れています。
 演奏はいまをときめく弦楽奏者が集合。現代フランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソン。古楽奏法とモダン奏法のどちらの分野にも見事な表現力を示すアリーナ・イブラギモヴァ。ヴィオラの魅力を堪能できるフランスの名奏者ジェラール・コセ。1991年パリ出身、国際コンクールで頭角を現すなど期待の若手ヴィオラ奏者レア・エニノ。そしてハーゲン・カルテットの創設メンバーで現在の弦楽界を牽引するチェリスト、クレメンス・ハーゲンという大変豪華なメンバー。
 モーツァルトは17歳の時に初めて弦楽五重奏曲第1番を作曲、そして第6番は亡くなる数ヶ月前に作曲されており、わずか6曲ですが生涯を通して書かれた編成となります。そのため全曲通して聴くと、新鮮で瑞々しい第1番、ト短調の憂いを称える美しい旋律が魅力の第4番、そして晩年特有の透明感や深みが発揮された第6番とモーツァルトの音楽の変遷を感じ取ることができます。さらに当代きっての実力奏者たちが奏でる音楽は、美しい響きや細やかな表情が随所に聴かれ、モーツァルトの深淵に迫るものとなっております。(キングインターナショナル)

【収録情報】
モーツァルト:弦楽五重奏曲全集


Disc1 [90:00]
● 弦楽五重奏曲第1番変ロ長調 K.174
● 弦楽五重奏曲第6番変ホ長調 K.614
● 弦楽五重奏曲第4番ト短調 K.516

Disc2 [90:00]
● 弦楽五重奏曲第2番ハ短調 K.406
● 弦楽五重奏曲第5番ニ長調 K.593
● 弦楽五重奏曲第3番ハ長調 K.515

 ルノー・カプソン(第1ヴァイオリン)
 アリーナ・イブラギモヴァ(第2ヴァイオリン)
 ジェラール・コセ(第1ヴィオラ)
 レア・エニノ(第2ヴィオラ)
 クレメンス・ハーゲン(チェロ)

 収録時期:2014年1月29,30日
 収録場所:ザルツブルク、モーツァルテウム大ホール(ライヴ)

 収録時間:180分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ
 NTSC
 Region All

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観て聴けたことに感謝する モーツァルトの...

投稿日:2017/12/24 (日)

観て聴けたことに感謝する モーツァルトの30代に室内楽が多く書かれる切っ掛けがあったことを知って鑑賞意欲が昂まった それは皇王室貴賓室作曲家への採用とズヴィーデン男爵家のサロンとの関わりだそうだ 端的にいえば演奏の場が与えられバッハとヘンデルに邂逅した と言ってもその楽譜を読み演奏をしたのだが モーツァルトの音楽に新たな出発の機会をもたらすに十分な条件だった 6曲の五重奏曲の5番6番がそれに当たる ポリフォニーの技法を全編に織り込んで新境地が切り拓かれている カプソンらは見事なプログラムで楽曲への洞察を披瀝している 初期作品で初め所謂モーツァルトらしいとして巷間に人気のある3番4番で終わる その中間に革新の二曲を挟む構成をとる 聴衆の集中力を保つ絶妙さだ 五人の手練れのアンサンブルは丁々発止なれど見事な調和と高揚を生んでいる 何より映像があることで 五つの弦の遣り取りが当に手に取るように見える モーツァルトの書いた音楽の面白さがいや増す結果となった 気の置けない朋と目で語り合いながら聴きたい あたなも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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