モーツァルト(1756-1791)

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CD

ヴァイオリン協奏曲全集 スーク(vn)プラハ室内管弦楽団(4CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ84106
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

スーク/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集(4CD)

凛然たる美音、細やかなニュアンスの妙、温かい語り口。チェコが生んだ巨匠スークが40代半ばで完成させたこの全集は、モーツァルトの音楽がもつ魅力の全てをあますところなく伝える名盤として、永遠の価値をもつものです。5曲の真作ヴァイオリン・コンチェルトの他、協奏交響曲、コンチェルトーネ、ロンド、アダージョと、疑作の2曲のコンチェルトまで網羅した、ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集です。
 1974年度のACCディスク大賞と、ウィーンの笛時計賞を受賞しています。

・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番二長調 K.211
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
・ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド変ロ長調 K.269(261a)
・ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』
・ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261
・ヴァイオリン協奏曲第6番変ホ長調 K.268(K.Anh.C14.04)
・ヴァイオリン協奏曲第7番変ロ長調 K.271a(271i)
・ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K.364(320d)
・2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調 K.190(186E)

 ヨゼフ・スーク(vn)
 ヴァーツラフ・スニーティル(vn、K.190)
 ヨゼフ・コドウセク(va、K.364)
 プラハ室内管弦楽団(リーダー:リボル・フラヴァーチェク)

 録音:1972-73年 プラハ[ステレオ]

内容詳細

93年発売の『ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集』からK.373を除いた協奏曲集。スーク40代半ばの充実しきった頃の録音。繊細で細やかなニュアンスを湛えた、スークのすべてを注ぎ込んだ渾身の演奏。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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突然モーツアルトの協奏曲全集のマイベスト...

投稿日:2010/01/27 (水)

突然モーツアルトの協奏曲全集のマイベストに出会えました。皆様のレヴューのおかげです。ヴァイオリンのオトの雅音と合奏のたおやかな明快さは、暫く沈んでいた気持ちを持ち上げてくれました。アンプが温まるにつれより艶を増すのもディスクの出来が良いからでしょう。悲しみを喜びで包む愛があるように響きます。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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LP時代にこよなく愛していた、スークのモ...

投稿日:2006/09/13 (水)

LP時代にこよなく愛していた、スークのモーツァルトがCD化されたのを、心からうれしく思います。 スークの甘美なヴァイオリンの音は、今ではあまり聴かれなく音ではないでしょうか? それに、偽作をも含めての全集です。あまりやられない「コンチェルトーネ」などは、良い曲ですよ!

Emmanuel Kent さん | 大阪市 | 不明

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ずっと買いそびれていた欲しかったCDです...

投稿日:2006/07/17 (月)

ずっと買いそびれていた欲しかったCDです。若干音の鮮度が落ちた感もありますが、安定感のあるスークの美音は健在です。古楽器奏法全盛の今だからこそ、偽(疑)作も含めて平均点の高い演奏は存在価値が高いと思います。

八尾のクラシック大好き中年 さん | 大阪府八尾市 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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