モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

レクィエム(オストシガ補筆完成版)、アヴェ・ヴェルム・コルプス、他 ジョン・ネルソン&ローザンヌ声楽アンサンブル、ローザンヌ室内管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

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レギュラーステージ

発売日
2023年12月07日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ICAC5175
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


モーツァルト:レクィエム、
オストシガ補筆完成による新エディションに基づく初録音


バロックからロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、ベルリオーズの大作で高い評価を得ているジョン・ネルソンと、コルボとの数々の名演で知られるローザンヌ声楽アンサンブルとのモーツァルト・ライヴ。
 レクィエムはドイツの作曲家ミヒャエル・オストシガによる補筆完成版を使用しています。オストシガ版は2019年に一旦完成しラインガウ音楽祭で試演され、その後フローリアン・ヘルガートの指揮で録音もされておりますが(COVIELLO CLASSICS)、今回の録音には2022年にベーレンライターから出版された楽譜が初めて用いられました。オストシガ版はジュスマイヤー版を底本としながら、バイヤー版などと同様ジュスマイヤーによる甘美な音の上塗りや過度に劇的な表現を排除し、モーツァルトが残したほかの宗教作品を参考にしながら、その晩年に於いて顕著となったヘンデルとバッハの影響も考慮してオーケストレーションにも多くの修正を加えています。
 また「ラクリモサ」「サンクトゥス」「ベネディクトゥス」では演奏者に稿の選択肢を与えていることも特徴的。今回ネルソンはヘルガート盤と違い「ラクリモサ」はアーメン・フーガ無し、「サンクトゥス」はニ長調の稿という、ジュスマイヤー版に近い選択をしています。しかしながら特に「サンクトゥス」以降では、大仰な表現やフレーズが容赦なく削られ曲のサイズなども変わり、聴きなれた『レクィエム』とは大きく違う部分も随所に。ネルソンはそのようなスコアを整理して曲の流れを重視した解釈を聴かせており、声楽陣を中心に演奏のクオリティも高く、さらに見透し良い録音も相まって、たいへん美しい演奏を楽しめることも嬉しいところです。(輸入元情報)

【収録情報】
モーツァルト:
1. アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
2. エクスルターテ・ユビラーテ K.165
3. レクィエム K.626(オストシガ補筆完成版)

 マリー・リス
(ソプラノ:2,3)
 ベス・テイラー(アルト:3)
 シリル・デュボワ(テノール:3)
 ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(バス:3)
 ローザンヌ声楽アンサンブル(1,3)
 ローザンヌ室内管弦楽団
 ジョン・ネルソン
(指揮)

 録音時期:2023年2月9日
 録音場所:ローザンヌ、ボーリュ劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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