CD

モーツァルト:ピアノ協奏曲20,23,24,26,27番 サー・クリフォード・カーゾン

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD6030
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

イギリスの名ピアニスト、クリフォード・カーゾンのモーツァルトの後期ピアノ協奏曲集。大作曲家ブリテンの指揮や、若くして亡くなった名指揮者ケルテスのサポートにも注目。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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大変丁寧でとてもやわらかくよく歌われた美...

投稿日:2017/12/25 (月)

大変丁寧でとてもやわらかくよく歌われた美音な演奏で、けっして自分を主張する演奏ではなくモーツァルトに感謝の念で向き合っているようなすばらしい演奏です。久しぶりに聴いたのですが、やはり歴史に残る録音だと思います。

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 清冽なモーツァルト。作為的なところがな...

投稿日:2013/02/24 (日)

 清冽なモーツァルト。作為的なところがなく穏やかな気持ちになれる気がする。特に27番が良い。波一つない澄み切った湖を眺めているような印象をもって聴いている。数回聴いて飽きてしまうCDも多いが、この曲集はずっと持っていたい。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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 ハスキル&マルケヴィチのSACDのレビュー...

投稿日:2012/03/29 (木)

 ハスキル&マルケヴィチのSACDのレビューに次のように書きました。「ハスキル,カーゾン,カサドシュ…本当に素晴らしいモーツァルトを残してくれた…。後の世代にも確かに名演はある。グルダは大好きだし,ブレンデル,シフ,ピリス,アルゲリッチ(ポリーニも入れていいかな…)らの演奏も凄くいい…。だけど,やはり何か大切なものがハスキル,カーゾン,カサドシュらに比べ足りないような気がしてならない…。何だろう…。「リスナーに受けるような演奏をしなければ…」という意識か…。「レコーディング=商品化」だから仕方のないことなんだろうけれど…。  ハスキル,カーゾン,カサドシュは,自分が譜面から読み取った音楽を,完全に自分の方法で,淡々と,朴訥に,弾いている。「受けるように弾かねば…」とか「美しく弾かねば…」など微塵も感じられない。そして,そういう姿勢から紡ぎ出される音達の何と魅力的なことか…! モーツァルトに欠かせない“天然の純粋さ”“天然な無垢”を見事にこちらに届けてくれる。 」  飾り気のない無垢…モーツァルトを最も魅力的に見せるために必要な要素は,突き詰めていくとこの“飾り気のない無垢”になるのではないでしょうか。それを最も感じさせてくれるのが上記3人であり,中でもこのカーゾンは他の2名より少し抜きんでているようにさえ感じます。特に27番(特に第2楽章!)。これ以上の27番は私には想像できない。

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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