CD

モ−ツァルト ピアノ・ソナタ全集 マリア・ジョアン・ピリス

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1480
組み枚数
:
6
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ピリスの二度目のモーツァルト全集。前回は確か20年近く前、端正なスタイルの演奏だった。今度のも基本は変わっていないようだが、彼女の年輪の重さが十分に反映された深さと広がりを見せ感服した。とりわけ[3]〜[4]の6曲などまさに入魂の演奏であり、完璧に磨き上げらている。これらはステージでの演奏も数多く、年月をかけて慈しみ、文字通り磨き抜いてきた自然な結果であろう。(小)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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総合評価

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「やっと会えた!」と「なんで今まで避けて...

投稿日:2018/12/09 (日)

「やっと会えた!」と「なんで今まで避けていたんだろう・・・自分のバカ!」という2つの気持ちが交錯している。 これまで約40年の人生の中でモーツァルトのピアノ・ソナタは全集、選集あわせて何種類手にしてきたか分からないが、ようやく理想の演奏に出会えた。もう、ここ何ヶ月か家にいる間ずーっと無限リピートしている。この演奏は本当に素晴らしい。 読書や勉強の合間に流していて邪魔にならず、かつ楽譜を片手にしっかり聴き込んでもハッとさせられる瞬間に満ちている。絶妙のバランスだと思う。音はクリアだが硬すぎず、透明感があって美しい。 もちろんピレシュのモーツァルトが素晴らしいという評判はずっと昔から知っていたが、今までなんとなく手に取ることがなかった。音楽や本は出会うタイミングというのも重要だと思うが、この演奏に今巡り会えたことを心から感謝したい。多くの方に、「今更何言ってやがる」と思われるであろうことは必至だが、それでも。 全集だけ数えても何種類も持っているが、これが今の所の圧倒的ベスト。ピアノが好きでモーツァルトが好きな方にはぜひご一聴いただきたい録音。

ボブ さん | AUSTRALIA | 不明

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ついに待ち望んでいた理想のMozartに出会い...

投稿日:2017/10/15 (日)

ついに待ち望んでいた理想のMozartに出会いました。最高です。最高です。 ピレシュは宇宙に漂う音楽を自ら掴み取って我々に提示してくれたのだ。そう思えてなりません。  ソナタ8番イ短調から。しばらくして目頭が熱くなって、胸の奥がすくように何かが走りました。全集でショパンを聴いたときと同じ体験をここでもまたするとは。そのまま歔欷していました。解釈等は旧録と同じようでいて、こちらのほうが自在です。自由なドライブ感が漂います。しかし独りよがりとはおよそ違う、確固とした普遍的妥当性そのものです。自然な音楽、ただただ自然に流れていく音楽。そして風、大気、漂う緑の香り、夕暮れの香り。あるいは風にそよぐ草木の音、音、音。疲れません。心が掴み取られたまま離してくれません。とうとう全曲通して聴いてしまいました。こんなことは初めてです。全曲を聴きとおすなんて。  長く音楽に親しんできて本当に良かったと思います。心から思います。これを書きながら今も感動が体の芯から湧き上がり、震えてきます。素晴らしい音楽がここにあります。

maruno さん | 兵庫県 | 不明

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本当に素晴らしいモーツアルトのピアノソナ...

投稿日:2013/08/17 (土)

本当に素晴らしいモーツアルトのピアノソナタです。 暑い夏でも部屋で聴いているとひんやりとした気持ちになります。 例えると、東洋の陶器を思わせるような音です。 モーツアルトのピアノソナタの購入をお考えの方はお薦めします。 ありがとうございました。

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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