CD

ピアノ協奏曲第12番&第24番 ポリーニ(p)ウィーン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1390
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

マウリツィオ・ポリーニ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番&第24番
現代最高の巨匠ポリーニのモーツァルトへの深い愛情!
日本先行発売

2006年9月発売の第17番&第21番に続き、ウィーン・フィルを弾き振りしたライヴ録音、モーツァルトの協奏曲第2弾です! 前作では、滋味溢れるしなやかな喜びに満ちた音楽作りが、若き日の硬質で隙のないポリーニとは一味もふた味も違った境地を示し、『アンチ・ポリーニ』をもノックアウト。レコード芸術誌リーダーズチョイスにおいて第2位との大差で圧倒的な第1位となりました。
 今回は第12番と第24番。確固たる歩みを続けながらも、常に変貌と進化を遂げている求道者が最良のパートナーを得て、音楽する喜びに満ちた比類なく美しいモーツァルトを再び展開しています。第24番では、イタリア現代音楽の重鎮、サルヴァトーレ・シャリーノ[1947‐]によるカデンツァを弾いているのも注目です。(ユニバーサルミュージック)

モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
 (カデンツァ:モーツァルト)
・ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
 (カデンツァ:サルヴァトーレ・シャリーノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ&指揮)
 録音:2007年6月、ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)

内容詳細

「ああ、いい音楽だなー!」と思える演奏って、決して多くない。ポリーニが気心の知れたウィーン・フィルを指揮しながら、すばらしいピアノを聴かせている。細部にわたって周到な計算があるはずなのに、聴き手には音楽する悦びだけが伝わってくる。名演。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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モーツァルトの第24番と言えばもっぱら20番...

投稿日:2015/03/17 (火)

モーツァルトの第24番と言えばもっぱら20番とカップリングのハスキルの盤を聴いてきました。どうもオーケストラの弱さが不満でした。 思いもかけずポリーニのこの盤をみつけました。オーケストラはウィーン・フィルです。ポリーニのモーツァルトと言えばベーム/ウィーン・フィルとの23番の名演が思い出されます。クラリネットが活躍してお気に入りの第23番と第24番は奇しくもポリーニ&ウィーン・フィルで揃うことになりました。 この盤といいアンスネスのベートベンの全集といい最近ピアニストの弾き振りのCDをよく聴いています。この時代にはそれが普通だったんですよね。

ガメラ さん | 群馬県 | 不明

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 ピアノの音の美しさはいわずもがな。オケ...

投稿日:2013/06/05 (水)

 ピアノの音の美しさはいわずもがな。オケの伴奏もすばらしい。だけど何か物足りない。何かセカセカしたものを感じてしまう。もっとゆったりモーツァルトの世界を愉しんでみては?と素人ながら思ってしまう。せっかく注がれたシャンパンの気泡をゆっくり眺めることなく飲んでしまうことほどつまらないことはない。贅沢なわがままかもしれないが、ポリーニのモーツァルトにそういった物足りなさを感じてしまう。きれいなんだけどなぁ…と聴きながらいつも残念に思ってしまう。スピード感のあるモーツァルトが好きな方にお勧めの一枚。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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オーケストラの響きが特に素晴らしいと思い...

投稿日:2012/10/30 (火)

オーケストラの響きが特に素晴らしいと思います。楽団名をよく読んでみると何とウィーンフィルでした。

Marthy さん | POLAND | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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