CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ全集、ピアノ協奏曲第24番、他 グールド、ジュスキント&CBC響(5CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88725413592
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グレン・グールド・コレクション第15集(5CD)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集、ピアノ協奏曲第24番


【収録予定曲】
CD1
モーツァルト:
・ピアノ・ソナタ全集
 第1番ハ長調 K.279
 第2番ヘ長調 K.280
 第3番変ロ長調 K.281
 第4番変ホ長調 K.282
 第5番ト長調 K.283
 第6番ニ長調 K.284
CD2
 第7番ハ長調 K.309
 第8番イ短調 K.310
 第9番ニ長調 K.311
 第10番ハ長調 K.330(1970年録音)
CD3
 第11番イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』
 第12番ヘ長調 K.332
 第13番変ロ長調 K.333
 第14番ハ短調 K.457
CD4
 第15番ハ長調 K.545
 第16番変ロ長調 K.570
 第17番ニ長調 K.576
 第18番ヘ長調 K.533+494
 幻想曲ハ短調 K.475
 幻想曲ニ短調 K.397
CD5
・ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491 〜
・ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330(1958年 モノラル録音)
・幻想曲とフーガ ハ長調 K.394(モノラル録音)

 グレン・グールド(ピアノ)
 CBC交響楽団(協奏曲)
 ワルター・ジュスキント(指揮:協奏曲)

総合評価

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ベートーヴェンは自分のピアノソナタを演奏...

投稿日:2016/06/13 (月)

ベートーヴェンは自分のピアノソナタを演奏会ごとに全く違う曲のように弾いたと読んだことがある。今のクラシック音楽の世界の常識ではあり得ないことかもしれない。でもベーt−ヴェン以前のモーツァルト,バッハにおいても即興演奏が当たり前であり,音楽というか演奏行為自体が「即興」を意味していたと言ってもおかしくない。だからこそ当時の人たちはノリノリの「即興」音楽に魅せられて演奏会に足を運んだのだろう。当たり前だがベートーヴェン,モーツァルト,バッハのいずれも演奏する曲を楽譜に縛られる事無くその時の雰囲気や状況に合わせてノリノリの音楽にすることに長けていたのだ。それが彼らが活躍した時代から200年程経った現在,クラシックの音楽に「ノリ」を求めて会場に足を運ぶ人がいるだろうか。残念ながら,クラシックを嗜む(笑)のはノリを嫌い,音楽が楽譜通り奏でられ,演奏会が恙なく進行し幕を閉じるのを好む人たちばかりだ。そんな世界に嫌気のさしたグールドが録音する曲に(計算がされているとはいえ)彼なりの「ノリ」の世界を持ち込み,自ら楽しみ,聞く私たちに「このアプローチどうよ」問いかけていることを私たちはどう感じるだろうか。クラシックをクラシックとしてではなく今の音楽として楽しむ「ノリ」の良さを持っている方々にとっては素晴らしい高揚の体験を約束するものだと思う。それ以外の方はグールド「モーツァルトピアノソナタ演奏会」には足を運ばれない方が賢明だろう。

なるみとなりま さん | 福岡県 | 不明

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YouTubeでグールドのモーツァルトのピアノ...

投稿日:2014/05/13 (火)

YouTubeでグールドのモーツァルトのピアノソナタ全曲を聴き、完全にノックアウトされてしまい、何度も繰り返し聴きました。 何度聞いても飽きないので、とうとう、このCDを買ってしまいました。 今でも繰り返し聴いています。 グールドのモーツァルトは好き嫌いが分かれる様ですが、一度YouTubeで聴いてみて下さい。 とにかく「トルコ行進曲付き」の第一楽章のテンポには本当にぶっ飛びます! でも、僕はグールドのモーツァルト大好きの1人です! 嫌いな人はそれで構いませんが、一度聴いてみない事には始まりません。 一度は是非!聴いてみて欲しい演奏です。 グールドのCDは本当に安くなりましたね。 でも、このシリーズのケースがちょっと壊れやすいので、要注意です。 それ以外に不服はございません。 グールド万歳! グールド永遠なれ! \(^^)/ (あとグールドの演奏でベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番が特に好きです。)

輝音 さん | 東京都 | 不明

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協奏曲は、ソナタと比べて没個性で、平凡に...

投稿日:2013/07/09 (火)

協奏曲は、ソナタと比べて没個性で、平凡にさえ思える。ソナタは、引き込まれる演奏である反面、強い拒否反応を覚える。 度肝を抜かれるようなテンポ設定は、モーツァルト演奏をBGMとして聴くことを許さず、鑑賞に専念させる呪縛力を持っているが、あまりに恣意的に思えて時に嫌悪感さえ覚える。 音楽理論などわからなくても、ただ音楽を聴くのが好きで30年以上聴いてきた。目に留まったレビューの書き込みに、レビューを書く資格云々の一文があって憤慨し、議論を戦わせる場でないことは承知のうえで、あえて異論を書き込みたかった。 このレビュー欄は、演奏を聴いたすべての人に書き込む資格がある。それ以上でもそれ以下でもない。 グールドのバッハ演奏は好きだし、CDもたくさん持っている。でも敢えて書きたい。モーツァルトのピアノソナタに癒しを求める聴き手として、この演奏は繰り返し聴きたいと思う演奏ではないし、ファーストチョイスの演奏でないことは間違いない。

ジャン=ルイ さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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