CD 輸入盤

オーボエ協奏曲、他 A.マイヤー、アバド&マーラー室内管

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4762352
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アルブレヒト・マイヤー/モーツァルト・アルバム

第1曲目から豊潤な音色と自然な語り口で聴くものを魅了するA.マイヤー。直前に発売されたバッハ・アルバムでは今作に通じる豊穣な音色に加え、好編曲が活きた作品となりましたが、今作はオール・モーツァルト・プログラムで構成された一枚です。前述の第1曲目における極上の美しさは特筆すべき点ですが、彼の美しさが最大限に引き出されるのは、なんといっても協奏曲の第2楽章(track.3)といえるでしょう。息の長いフレーズをゆったりと響かせ空間全てを柔らかく包み込む饒舌な歌いまわしは幸福感そのもので、アバドとマーラー室内管の好サポートがマイヤーの温もりある音色に更なる深みを与えているのも聴き所の1つと言えるでしょう。

モーツァルト
・フルートのためのアンダンテ ロ長調 K.315
・オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
・アリア《岸は近いと望んでいた》K.368
・アリア《あなたを愛している人の望みどおり》K.577
・ヴァイオリン協奏曲第7番ニ長調 K.271a/271iから アンダンテ、ロンド
・レブルン:オーボエ協奏曲第1番ニ短調

アルブレヒト・マイヤー(オーボエ)
マーラー・チェンバー・オーケストラ、指揮:クラウディオ・アバド
録音:2004年3月 レッジョ・エミーリア〈デジタル録音〉

収録曲   

  • 01. フルートのためのアンダンテ ロ長調 K.315
  • 02. オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
  • 03. アリア 《岸は近いと望んでいた》 K.368
  • 04. アリア 《あなたを愛している人の望みどおり》 K.577
  • 05. ヴァイオリン協奏曲 第7番 ニ長調 K.271a / 271iから アンダンテ、ロンド
  • 06. レブルン: オーボエ協奏曲第1番 ニ短調

ユーザーレビュー

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オーボエ協奏曲すばらしいです。マイヤーの...

投稿日:2021/03/06 (土)

オーボエ協奏曲すばらしいです。マイヤーの音がとても良い。アバドの指揮もいいです。このオーボエ協奏曲はフルート協奏曲と同じですが、ヨーロッパ・コンサートでヤンソンスとパユが演奏したのに匹敵するようなすばらしい演奏だと私は思います。オーボエとフルートは違いますが、どちらもすばらしい演奏ということで…。

よし さん | 京都府 | 不明

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このアルバムで一番良いと思ったのは、偽作...

投稿日:2015/07/26 (日)

このアルバムで一番良いと思ったのは、偽作であるヴァイオリン協奏曲の編曲版。テクニックも申し分ない。最後のルブランの協奏曲ははっきりって凡曲で、モーツァルトの他の編曲作品でも演奏して欲しかった。

akiapple さん | 大分県 | 不明

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文句なく、耳に心地よく、邪魔にならない。...

投稿日:2008/11/07 (金)

文句なく、耳に心地よく、邪魔にならない。ボーとして何か聞きたい方、どうぞ

為五郎 さん | 千葉市 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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