CD 輸入盤

『魔笛』全曲 ヤニク=ネゼ・セガン&ヨーロッパ室内管弦楽団、クラウス・フロリアン・フォークト、ロランド・ヴィラゾン、他(2018 ステレオ)(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4836400
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ネゼ=セガン&ヴィラゾンによるモーツァルト・オペラ・シリーズ、第6弾は待望の『魔笛』

バーデン=バーデン音楽祭におけるライヴ録音によるネゼ=セガンのモーツァルト・オペラ録音第6弾となる今作は大好評を博した『魔笛』。ヴィラゾンのパパゲーノのみならず、タミーノにはフロリアン・フォークトを迎え、現在最高のキャストで繰り広げられた舞台のライヴ録音です。(輸入元情報)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『魔笛』全曲


 クラウス・フロリアン・フォークト/タミーノ
 クリスチアーネ・カルク/パミーナ
 ロランド・ヴィラゾン/パパゲーノ
 レグラ・ミューレマン/パパゲーナ
 アルビナ・シャギムラトヴァ/夜の女王
 フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ/ザラストロ
 パウル・シュヴァイネスター/モノスタトス、他
 RIAS室内合唱団
 ヨーロッパ室内管弦楽団
 ヤニク=ネゼ・セガン(指揮)

 録音時期:2018年7月
 録音場所:バーデン=バーデン祝祭劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 演奏会形式によるライヴ録音

ユーザーレビュー

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主要キャストの面々はこのままザルツブルク...

投稿日:2019/09/13 (金)

主要キャストの面々はこのままザルツブルクに移動して、スタイアー演出の舞台に出たようで、三人ほどが共通している。歌手陣ではやはりカルクが抜群。素晴らしいパミーナだ。シャギムラトヴァもこちらの方が一段と安定している。フォークトも良い。タミーノはパパゲーノに比べて明らかに作者たち(台本作者と作曲家の両方)に愛されていない不幸な役だが、過度にドラマティックにならず丁寧に歌っていて、好感が持てる。まさかビリャソンがパパゲーノに回るとは思わなかったが、これは微妙。キャラとしては合っているのだが、まだバリトンの声ではないし、台詞もしっかり喋られてはいるのだが、やはりシャリンガーのようなウィーン訛りが懐かしい。ゼーリヒは今や舞台上では珍しくなった、品行方正なザラストロ。これはこれで大変結構。 ネゼ・セガンの指揮も悪くはないのだが、ザルツブルクで振っていたカリディスがあまりに素晴らしかったので、残念だが聴き劣りする。繰り返し聴くには、このぐらい穏健な方が良いかもしれないけど。

村井 翔 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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