モニカ・ルーッコネン

人物・団体ページへ

ふだん着のフィンランド Everyday Life in Finland

モニカ・ルーッコネン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766127454
ISBN 10 : 4766127455
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
141p;21

内容詳細

アラビアやイッタラのテーブルウエア、マリメッコのテキスタイル、アアルトの家具など日本でも人気のプロダクトのふるさととして知られ、すてきなライフスタイルに憧れる人も多い国、フィンランド。そんな国の“ごくふつうの暮らし"をフィンランド在住の著者がネイティブならではの視点で紹介します。自然に寄り添う四季折々の暮らし、インテリア、食べ物、大切にされている伝統など、フィンランドのリアルライフを美しい写真とともにお届けします。

[著者紹介]
1971年生まれ。作家、翻訳家、著作権代理人。
フィンランドの電気通信メーカー・ノキアのマーケティング担当としてフィンランドと日本を往復したり、日本企業の仕事で日本に滞在したりといった経験をもつ。
日本の美意識や建築に興味があり、日本文学も大好き。2000年より翻訳家、作家としての仕事をはじめる。
現在は「Monika Luukkonen Literary Agency」を経営している。

【著者紹介】
モニカ・ルーッコネン : 1971年生まれ。作家、翻訳家、著作権代理人。フィンランドの電気通信メーカー・ノキアのマーケティング担当としてフィンランドと日本を往復したり、日本企業の仕事で日本に滞在したりといった経験をもつ。2000年より翻訳家、作家としての仕事をはじめ、現在は「Monika Luukkonen Literary Agency」を経営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • emi さん

    フィンランドの普通の人々の暮らしについての本。インテリアを始め、庭、サマーコテージ、食卓、森、そして手編みの靴下の作り方まで☆冬の寒い時期はラグや寝具を外で干すことでドライクリーニングすること(寒気でダニなどが死滅する)、質の良い国産の生活用品を使って家族で受け継いでいくこと、冬の間はビタミンD摂取が推奨されるため牛乳に添加されていること、室内スリッパを使わず手編みの靴下をはいて過ごすこと…。知らない事もたくさん。でもフィンランドと日本は少し似ている。レシピの「ヤンソンさんの誘惑」という料理を作ってみよう

  • ののまる さん

    灼熱の日本で今読むと、表紙のような毛布にくるまる姿にあこがれる…寒いの苦手だけど。

  • nemunemuanyo さん

    フィンランドは森の国で 誰もが森を自由に利用できる 例えば森でキノコを採取したりハイキングやオリエンテーリングも楽しめる インテリアで目をひくのはファブリックの使い方だ 伝統工芸であるルイユラグと呼ばれるラグを壁に飾ったり日本でも人気のマリメッコの布を効果的に取り入れている びっくりしたのはキッチンにベリー用の冷凍庫があること 森で野生のベリーを摘むのが日常的だからだ ちょっと羨ましいな そんな暮らし 他にはサウナが必需品だそう フィンランド人は合理的なので庭には食べられる樹を植えるというのもいい

  • Acha さん

    イメージ通りのラブリーな暮らし。写真も綺麗なのでパラパラしてるだけでとても楽しい。・・・まあ私の中のフィンランドって、決してこの本やかもめ食堂に満ち満ちるハッピーカラーではなく、むしろカウリスマキの哀愁や独特のテンポだったはずで、旅した小さな町ではそんなほの昏さも思い出したりした。デザインは自分たちのアイデンティティなんだ、とフィンランド人に言われたことがある。陽であれ陰であれ、魅力ありありなんだよなあ。

  • バーベナ さん

    アンチョビを使ったジャガイモ料理:ヤンソンさんの誘惑は、サウナの後の塩分補給にも人気なのだそう。あの塩辛さの理由がちょっぴり理解できた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品