CD

Sym.1: Walter / Columbia.so

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR8794
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

総合評価

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5.0

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日本でのマーラー・ブームの火付け役になっ...

投稿日:2021/07/21 (水)

日本でのマーラー・ブームの火付け役になった演奏。LPは発売前から(たしか「ワルター最後の録音」と)話題になり、私も発売を待ちかねて「これはディスプレイ用だから」と渋る店員から奪うようにして持ち帰った(もちろん代金は支払ってます)。演奏は今更言うまでもないが、ワルターらしい柔らかく芳醇な歌に満ちており、高齢のワルターが青春の喜びと苦悩をこんなに表現できるのかと思ったものだ。LPは第3楽章の途中でレコード盤を引っくり返さなければならなく、途中で音楽の流れが中断されるのが不満だったが、CDでは勿論その心配はない。十数種の録音を聴いたが最後はワルターに戻ってしまう。

禅済 さん | 三重県 | 不明

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名盤の誉高いワルター のマーラー「巨人」...

投稿日:2021/03/25 (木)

名盤の誉高いワルター のマーラー「巨人」です。私が知る、マーラーの下で直接関わった指揮者はワルター とクレンペラーですが、弟子の演奏した「巨人」はこのワルター の演奏だけですかね。まさしく青春の交響曲と言った感じで、マーラーの息吹が若々しく歌われています。ワルター らしい温和な音ですが、表現は大きく、情熱が伝わってくる演奏。細かなテンポの揺れよりも、全体の大きなうねりを大切にすることで、この交響曲に込められた感情を歌いあげています。最終楽章は恰幅のある大きな振り幅で進み、コーダの金管の迫力は最大に高揚し、素晴らしく立派な響きです。永遠に残る演奏のひとつでしょう。更に良質な音で聴いてみたいですね。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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マーラーの愛弟子によるタイタンの決定版。...

投稿日:2021/03/20 (土)

マーラーの愛弟子によるタイタンの決定版。 ソニーのステレオ時代の栄光の時代の代表作。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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