CD

Comp.symphonies: Kubelik / Bavarian.rso

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
F00G29068
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

総合評価

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4.5

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リマスターの表記はブックレットにはなかっ...

投稿日:2019/01/28 (月)

リマスターの表記はブックレットにはなかったけど、あれあれ、他の方も言われるとおり、生々しい音がするぞ。しかも、CDの方で。むかしの印象は、とことん地味!それがよかった。でも、今回のCD、クーベリックの虚飾のないアプローチはそのままに、音がいろんなところから飛び出して来る印象!もちろん、楽器配置が明確になっているという点で。自分の耳が単に変わってしまったのかもしれないが、オーディオ的にもおもしろい録音となった。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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 ようやく全集のハイレゾ版が出たので、思...

投稿日:2018/12/08 (土)

 ようやく全集のハイレゾ版が出たので、思わず買っちゃいました。でも、BDだけでよいのにな…なんて思ってしまいますね。でも、昔のLPジャケットと同じ紙ジャケットにCDが入ってるのは、ちょっと郷愁をそそるというか、感慨深いものがありますが。私事で恐縮ですが、まだお金のなかった学生の頃、バーンスタインやショルティのLPは高かったので、クーベリック先生にはお世話になりっ放しでした。なんと言っても、安かったのでね。でも、そのお陰でマーラーのことが嫌いにならずに済みました。なんだか良く判らないけど、国内の廉価盤のクーベリックやセル、ホーレンシュタイン、遅れて出たノイマン、外盤のベイヌム、アブラヴァネルなどの方がよほどお財布に優しいし、良い演奏だと思ってましたから。どの演奏も独りよがりじゃないところが共通してます。私にとってはこの全集中での白眉は8番です。大編成にも関わらず大仰でなく、大らかなところが曲想に一致していますし、なにより第2部、浮遊せる聖母の登場の場面は、他のどんな演奏も敵わないと思います(私にとって…ですが)。後年のライブ演奏でもいいのですが、今回のBDで、やはりこっちだな…と思いました。我が家に到着して、やはり真っ先に聴いてしまいましたね。今までのCDに比べると、音質は向上していて、妙に生々しく感じます。(シングルレイヤー版は未聴だけど…)まあ、私みたいなノスタルジーを感じる人向けの企画なんでしょうけど。

ぴたすみん さん | 大阪府 | 不明

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これは素晴らしい!元々1曲の構想だった3...

投稿日:2018/12/07 (金)

これは素晴らしい!元々1曲の構想だった3番と4番が1枚で続けて聴けないかと願っていたが、まさか、全曲が1枚で聴けるとは大感謝です。ショルティやバーンスタインだけでは補完できない、素朴なボヘミアの香りが聴ける唯一の盤として、今後も同様な演奏が現れないと考えられるだけにその存在価値は大きいです。ただ、録音自体はHifi志向ではなく大太鼓もしょぼくオーディオ的快感は求められません。ブルーレイの音は、テープヒスがやや目立ちますが、楽器の質感やホール一杯に拡がる音場感が自然でより音楽に深く浸れます。9番の最期に音が消える瞬間など息を呑むほど美しいです。CDの方は、聞かなくてもオリジナルのクリムトジャケットを飾って置くだけでも楽しいです。不満を言うと、CDの3番がレコードと同様に5楽章の次に盤面を代えないといけないのと、ディースカウとの「さすらう若人の歌」が入っていないことでしょう。

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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