CD 輸入盤

交響曲第9番 ジョン・バルビローリ&ベルリン・フィル(平林直哉復刻)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2273
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


バルビローリ&ベルリン・フィルのマーラー第9番、最新リマスターで再登場!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ


【このCDの復刻者より】
「バルビローリ&ベルリン・フィルの定番、マーラーの交響曲第9番はGS2182(2018年4月、廃盤)に発売、またたく間に完売してしまいました。その後、再プレス案も浮上しましたが、望みうる最上の結果を得るために、全行程をプロ用の機器を使用してマスターを作り直しました。結果は予想以上で、やった甲斐がありました。
 解説書も前回掲載したバルビローリのインタビューに加え、マニアックな情報も加え、コレクターズ・アイテムとしての価値を高めました。」(平林直哉)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第9番ニ長調


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音時期:1964年1月10,11,14,18日
 録音場所:ベルリン、ダーレム、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
 日本語帯・解説付き

総合評価

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最近発売になったLPでも,ここまで感動はし...

投稿日:2022/02/10 (木)

最近発売になったLPでも,ここまで感動はしませんでした。特に最終楽章はSACDならではの音色を醸し出しています。同じくSACDが出たバーンスタイン盤を凌いでいると思います。来日のための練習中に急逝したとは知りませんでした。

ボクちゃん さん | 東京都 | 不明

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語り尽くされた名盤です。マーラーは、私の...

投稿日:2021/05/13 (木)

語り尽くされた名盤です。マーラーは、私の中では、交響曲第1,5,6番をよく聞いていましたが何故か第9番だけは避けていました。とりたてての訳はなかったのですが今となっては不思議です。声楽付きの交響曲は元々敬遠していました。バルビローリ&ベルリン・フィルハーモニーとのこの交響曲の録音が実現した経緯をFM雑誌で読み、当時はLP2枚組でしたが購入た事を覚えています。指揮者のパーソナリティーに打たれレーベルを越えてまで録音する事は今では考えられませんが、古き良き時代の産物として後々まで語り継がれるアルバムであると思います。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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マーラーの9番において私が一番好きな演奏...

投稿日:2021/03/20 (土)

マーラーの9番において私が一番好きな演奏。最初はLPで購入しましたが、その後CDを何枚も購入。リマスターの違いにより大きく印象が変わることも体験してきた一枚。オススメは、響きが自然で空間の広がりのある2011年リマスターのSACD(グランドスラム盤もかなり好ましい出来ですが)。尚、その演奏については何がこんなに他の演奏と違うのかよくわかりませんが、そのねっとりと絡みついてくる感じに堪らなく魅了されてしまいます。

R35sT さん | 熊本県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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