CD 輸入盤

交響曲第5番 大植英次&ハノーヴァー音楽大学管弦楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMTH0513
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, ライブ盤,輸入盤

商品説明

大植英次&ハノーヴァー音大管 / マーラー:交響曲第5番

今や昇竜の勢いである大植英次と、指揮課の終身正教授を務めるハノーヴァー音楽舞台芸術大学(Hochschule für Musik und Theater Hannoverが正式名称ですが以降は日本での通り名であるハノーヴァー音楽大学と記載します)の管弦楽団とのコンサート・ライヴ。メンバーは学生のみならず教授連も含まれますから、大変な高水準です。
 ミネソタ管との凱旋公演でも取り上げた、マーラーの第5番は大植の切り札。全曲を通じて70分強というかなりの快速です。びしっと引き締まった演奏ですが教条的な詰まらなさは皆無。その情熱的なアプローチは、とかく内省的演奏に評価が偏りがちな状況に一石を投じるもので、若き日のメータを思わせる新鮮でグラマラスなマーラー像を打ち出しております。(ミューズ貿易)

・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
 第1楽章 Trauermarsch [12:30]
 第2楽章 Stürmisch bewegt, mit größter Vehemenz [14:34]
 第3楽章 Scherzo [18:04]
 第4楽章 Adagietto [10:52]
 第5楽章 Rondo-Finale [15:12]
 ハノーヴァー音楽大学管弦楽団
 大植英次(指揮)
 録音:2003年6月、ハノーヴァー音楽大学大ホール(ライヴ、デジタル)

ユーザーレビュー

総合評価

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最近の大植といい、上岡といい、昔のチェリ...

投稿日:2011/01/26 (水)

最近の大植といい、上岡といい、昔のチェリのように、「遅いだけ」の演奏をするようになってしまった。奇妙奇天烈路線まっしぐら。宇野さんは一人で騒いでいるけど、一般聴衆はどう思っているのか?僕は知りたい。さて、この「5番」。実に素晴らしい。奇天烈路線に入る前の、正統派演奏。オーケストラは大学オケらしいが、問題なし。録音がやや冴えないのが残念。SACDのような、空気感のあるサウンドではなく、放送録音をCD化したような音だ。しかし、演奏がいいので、星5つ。「9番」もこの路線で行ってほしかった。残念!

ushio さん | 東京都 | 不明

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大植はマーラーを得意としている。このCD...

投稿日:2007/07/08 (日)

大植はマーラーを得意としている。このCDでもオーケストラをダイナミックに鳴らしており、旋律もしなやかさに表現されていて、これが音楽大学の管弦楽団の演奏とはとっても思えない完成度の高い内容となっている。また、金管も好調なので全体として安定感のある演奏だと思う。私は、大植は大曲を纏め上げる天才であると思っているのが、次は、マーラーの第9番の録音を切望する。

セリオーソ さん | 豊中市 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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