CD 輸入盤

交響曲第4番 ハンス・シュミット=イッセルシュテット&北ドイツ放送交響楽団、ルース・マーグレット・プッツ(1966年)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TALT032
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

自然体で美しい、
シュミット=イッセルシュテット流マーラー。
心地よい音楽のながれに身を任せたい名演!
最新リマスタリングで音質一新、ターラの名盤が復活


シュミット=イッセルシュテットが主兵・北ドイツ放送響を振ったターラ・レーベルの名盤をリマスタリング復刻。音質一新で世に問う稀代の名演です。
 ドイツ流儀の硬派な音造りが音楽本来の美質を浮き彫りにしたマーラー4番。シュミット=イッセルシュテットならではの落ち着いたテンポ感が印象的。弦楽のしなやかな動きは自然体で美しく、この曲の持つ牧歌的な雰囲気をたたえています。第3楽章でじっくりと変奏を重ね盛り上げていく展開も無駄な力みがなく絶妙の語り口。フィナーレのプッツの歌は穏やかで天国的。音楽の流れにしっかりと動きがありつつも心地よい世界が広がります。
 シュミット=イッセルシュテットは1945年から26年間、北ドイツ放送響の初代首席指揮者を務めこのオーケストラを鍛え上げました。オーケストラ創設時には自ら大戦直後の捕虜収容所を回り演奏家を集めてもいます。両者の関係は切っても切れないもので、熱い信頼関係に裏打ちされた堅実な演奏が魅力です。(販売元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第4番ト長調


 ルース・マーグレット・プッツ(ソプラノ)
 北ドイツ放送交響楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)

 録音時期:1966年1月9,10日
 録音場所:ハンブルク、ムジークハレ
 録音方式:モノラル(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付

【ALTUSの「TAHRA復活シリーズ」について】
「TAHRA(ターラ)」はルネ・トレミヌ氏と、その夫人ミリアム・シェルヘン女史が立ち上げたフランスのレーベルです。ミリアム夫人は指揮者ヘルマン・シェルヘンの娘であり、大指揮者たちとの家族ぐるみのつながりも強い人物。1992年に初のCDをリリース、その後も精力的に活動を続けますが、2014年に主宰者トレミヌ氏が惜しくも急逝。レーベルは活動縮小を余儀なくされ、現在多くのタイトルが入手困難の状態にあります。歴史的音源を正規かつオリジナルの形で音盤化することを特徴とし、ヒストリカル・ファンに大いに愛されたレーベルでした。
 そんなTAHRAの残した遺産の素晴らしさを世に問うべく、国内レーベル「ALTUS(アルトゥス)」はミリアム夫人の承認のもと正式に音源のライセンスを受けた上で、新たなリマスタリングを施し発売するターラ復活シリーズを進めています。ここに聴ける音は貴重なTAHRA オリジナルに基づくもので、他レーベルの同演奏とは一味もふた味も違う、なまなましい音像がお聴き頂けることと思います。(販売元情報)

内容詳細

残念、残念、1966年の放送音源の復刻、ステレオではなかった! とは言え、演奏の価値を減ずるものでもなく、当時の空気感も含め良好な音質。何よりも自身が組み上げ、育て上げたオーケストラから格別な演奏を導きだした。イッセルシュテットの自筆バイオを含むブックレットの充実ぶりも素晴らしい。(田)(CDジャーナル データベースより)

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絶美のマーラー 厳しく鋭いソノリティであ...

投稿日:2018/08/12 (日)

絶美のマーラー 厳しく鋭いソノリティでありながら熱く温かい情にあふれる演奏に泪した 生きる哀しさと対峙したが故に歓びをもって生きなければと知っている人の音楽 マーラーとイッセルシュテットが重なって見える 久々に真実の声を聞いた リマスターされたとは言え 録音の古さは拭えないが 一定空間に音を解き放ってやれば 音に命が宿って 演奏者の思いすら感じ取ることができる力を持っている 豊かに鳴らして聴きたいものだ ここに本当の巨匠がいたことを証明するDiscが残ったことを心から歓びたい シュミット=イッセルシュテットが晩年にウィーンpoを振ってベートーヴェン交響曲全集を録音した時 それが世界が彼の存在を知った瞬間だった これがウィーンpo最初のベートーヴェン全集だった カラヤンでも ベームでもなかった あの時の喝采を忘れない これはマーラー・ファンこそ聴くべき一枚だ あなたも如何  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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