CD

交響曲第3番 佐渡 裕&トーンキュンストラ―管弦楽団、ケイト・リンジー、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団(2CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVCL84144
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


佐渡 裕とトーンキュンストラー管によるウィーン楽友協会での渾身の名演!
この上ない布陣で収録された音楽的にも演奏的にも完成度の高い感動的な録音!


マーラーへの全身全霊の敬愛と賛辞を捧げた指揮者・佐渡 裕とトーンキュンストラー管弦楽団によるウィーン楽友協会での渾身の名演奏!
 圧巻の大編成オーケストラに加え、メゾ・ソプラノにおける最重要の歌手のひとりとして評価の高いケイト・リンジーがソリストを務め、長い歴史を誇るウィーン楽友協会合唱団による女声合唱と世界的に有名なウィーン少年合唱団による透明感触れる歌声に加わり、マーラーを演奏する上でこの上ない布陣で収録された音楽的にも演奏的にも完成度の高い感動的なマーラー交響曲第3番です。(メーカー資料より)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第3番ニ短調

 ケイト・リンジー
(メゾ・ソプラノ)
 ウィーン少年合唱団
 ウィーン楽友協会合唱団
 低地オーストリア・トーンキュンストラ―管弦楽団
 佐渡 裕
(指揮)

 録音時期:2021年11月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


内容詳細

佐渡、トーンキュンストラー管によるマーラー第3弾。声楽付き大オーケストラによる第2番に続く第3番は、注目のメゾ・ソプラノ歌手リンジーをはじめ、ウィーン楽友協会合唱団とウィーン少年合唱団という豪華布陣で臨んだ。これは必聴盤だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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第1番〜第5番、配信では第7番もリリースさ...

投稿日:2024/06/16 (日)

第1番〜第5番、配信では第7番もリリースされている、このコンビのマーラー・シリーズでは今のところ最も良い録音だと思う。第1楽章では「夏の行進曲」が生彩豊かに奏でられているのが印象的。提示部末尾、練習番号32からのアッチェレランドは痛快だが、譜面の指定通り。一方、楽章最後のコーダではタメるところと畳みかけるところの交替がとてもうまい。20分ちょっとで片づけられることも少なくない終楽章も、最後の拍手を除いて実質25:14ぐらいと、きわめてじっくり型のテンポ。カーチュン・ウォンと日本フィルのような非ロマンティックで「新感覚」の演奏ではなく、従来のイメージ通りのマーラーだが、その中での完成度はすこぶる高い。コーダもラトルのようにテンポを速めたりせず、悠然と進める。最後の頁に「力任せではなく、満ち足りた、高貴な響きで」と書いた作曲者のイメージ通りの演奏。唯一、文句をつけるとすればオケの質、もしくは音の録り方。もちろん決して下手なオケではない。ライヴ+パッチ・セッションの録音だから当然ではあるが、トロンボーンのソロ、舞台裏からのボストホルン・ソロ、終楽章・最終変奏冒頭の金管合奏なども全く危なげない。ただし、明晰で機能的には優秀なオケだが、オーストリアの楽団らしい響きの厚みがあまり感じられない。何となく新日フィルを聴いているみたい。

村井 翔 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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