CD 輸入盤

交響曲第9番 カラヤン&ベルリン・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4530402
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1994
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マーラー:
・交響曲第9番ニ長調(1979年ステレオ録音)
・亡き児を偲ぶ歌(1974年ステレオ録音)
・リュッケルトの詩による5つの歌曲(1974年ステレオ録音)
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

収録曲   

  • 01. Symphony no 9 in D major
  • 02. Kindertotenlieder
  • 03. Ruckert Lieder (5)

総合評価

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投稿日:2018/02/02 (金)

マーラーの第9はカラヤン節がタップリです。特に終楽章。こういう演奏もおもしろいですが。なお、音質は素晴らしいです。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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投稿日:2014/05/13 (火)

カラヤンの82年盤を評価される方々は、この演奏を聴いているのでしょうか?この両者は、セッションである当盤の方が、カラヤンらしくないミスもあり、さりながら、一発録音の迫力があります。この点はさるこじ氏やたか氏が仰るとおりです。 バーンスタインの客演直後の当盤に比して、3年後のライブは随分と冷めています。なぜ、82年盤のようなものをカラヤンが世に出したのか?DGGが試験的にデジタル録音を試したかっただけなのかと、首を傾げたくなるくらい、両者の優劣は明らかです。

素浪人花山大吉 さん | 長野県 | 不明

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 どろどろしたマーラーの音楽は、バーンス...

投稿日:2009/06/07 (日)

 どろどろしたマーラーの音楽は、バーンスタインのような情念タップリの指揮者向けで、流麗系なカラヤンとは水と油のように相性の悪いものだというイメージがあった。 ただそんな中でも、5番と「アダージェット」とこの9番は カラヤン向きな音楽だと思える。実際聴いてみてもその通り。 カラヤンの同曲録音は、この数年後に録音されたライブ盤もあるが、僕的にはこっちのスタヂオ録音のほうが好きだ。 ギトギトし過ぎで消化不良をおこしそうなライブ盤に比して、このスタヂオ録音はプラスティックのような軽さ?が感じられる。 これは皮肉では

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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