SHM-CD

交響曲第3番 アバド&ウィーン・フィル、ノーマン(2SHM-CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4474
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

アバド&ウィーン・フィル/マーラー:交響曲第3番

〜マーラー没後100年記念〜クラウディオ・アバド マーラー交響曲シリーズ
今や巨匠指揮者となったアバド第1回目のマーラー録音をSHM-CD仕様、オリジナル・ジャケットで再発売!
 今なお、名盤として語り継がれているアバド&ウィーン・フィルによる第3番。アルト・ソロをソプラノのジェシー・ノーマンが表情豊かに歌っています。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第3番ニ短調

 ジェシー・ノーマン(ソプラノ:アルト・ソロ)
 ゲルハルト・ヘッツェル(ヴァイオリン・ソロ)
 アドルフ・ホラー(ポストホルン・ソロ)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン少年合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音時期:1980年9月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

3つのオーケストラとともに、16年かけて完成させたアバドのマーラー交響曲全集からの一枚。VPOの包容力のあるオーケストラの響きから柔和な響きを引き出し、この曲の特徴をよく表出している。ノーマンの深い声も魅力的だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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豊かな残響のムジークフェラインに澄み渡る...

投稿日:2019/05/03 (金)

豊かな残響のムジークフェラインに澄み渡るウィーンフィルの高貴で美しい演奏がアバドの叙情性と掛け合わさって生み出された至高の名演である。重厚なベルリンフィルとのライブも素晴らしいが、まさにウィーンフィルというべき美しさと優雅さと確かな力量が発揮されたこの演奏は、マーラーの第3番にぴったりである。ジェシーノーマンと合唱も素晴らしい。リマスタリングによって音質は丸く透明感を増した感じがある。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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アバドといえば、私にとっては「マラ3の人...

投稿日:2014/10/30 (木)

アバドといえば、私にとっては「マラ3の人」。昔、NHKのFM放送でBPOとの演奏を聴きましたが(CD化されていない録音)、はじめてマーラーの3番のよさを知り、それでこのVPOとの組み合わせのCDを買い、やはり感動しました。初期のディジタル録音のくせでもあるのでしょうが、ぐいぐいと力づくで押し切る演奏ではありません。大げさな表現はなく、力まず、ほぼ自然体で、とくに終楽章のしみじみとした表現は他にくらべるものがありません。本当に美しい。個人的には、VPOの美音も手伝って、後のBPO盤よりも好きですし、アバドの演奏のなかでも、マーラーの演奏のなかでも、忘れることのできないものです。今回、そんな演奏を再発して、スポットライトを当ててくれたことに感謝。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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C.アバドの端正な音楽とウィーン・フィルの...

投稿日:2014/01/29 (水)

C.アバドの端正な音楽とウィーン・フィルの美しさが融合した最高のマーラーです。1978年のザルツブルク音楽祭でC.アバド、ウィーン・フィル、C.ルートヴィッヒで聴いた演奏が今でも忘れられません。この演奏がLPで発売された時は、嬉しくてレコード店に駆けて行きました。C.アバドの訃報を聞き このCDを聴きましたが、本当に素晴らしい演奏です。マエストロのご冥福を 心よりお祈り申し上げます。

BMSV  さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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