CD 輸入盤

交響曲第2番『復活』 井上喜惟&ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JMOCD010
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

井上喜惟&ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ/マーラー:交響曲第2番

ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラは、指揮者、井上喜惟の提唱により、2001年春に発足した奇跡のアマチュアオーケストラ。ウィーンの国際マーラー協会から承認を受け、そのアドヴァイスの下、年に一回マーラーの交響作品を中心に採り上げています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲第2番ハ短調『復活』
 三谷結子(ソプラノ)
 蔵野蘭子(アルト)
 栗友会(混声合唱)
 浅井美紀(オルガン)
 ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ
 井上喜惟(指揮)
 録音時期:2008年6月1日(第六回定期演奏会)
 録音場所:ミューザ川崎シンフォニーホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

内容詳細

集中した時間が漲る音楽が印象的。テンポの遅い場面にも、つねに細かいビートを残し、かつ流れを弛緩させない指揮者の力量はさすが。第3楽章、第5楽章冒頭の速度感も絶妙、合唱もクリアな響きで、最後にはライヴの空気感に呑み込まれる。少々のオケの乱れを差し引いても、感動的演奏だ。(榊)(CDジャーナル データベースより)

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アマチュアとは言いながら、さりながら…。...

投稿日:2010/05/09 (日)

アマチュアとは言いながら、さりながら…。これはいけません!何よりもまず、オーケストラがまるで演奏できていない!弱々しくて頼りない弦、音をはずしまくりの管、ピリッとしない打、どのパートもまるでダメ。難曲であることはわかっているのだから、メンバーを厳選するか、徹底的にリハーサルを重ねるか、とにかく質を高めねばならないのに、相当にヒドイありさまです。そしてその責めは井上が相当に背負うべきでしょう。井上はプロなのだから、まずはアマチュアオケを「指導」する姿勢で臨まねばならないと思うのですが、ただ自分の想念で引きずりまわしているかのような印象で、成果といえるものは何も聞き取れませんでしたね。前の6番はもっと良かった気がしたけどなあ。さて、3番と5番も買っちゃったよ。そっちはどうかなあ。(-_-;)

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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