DVD 輸入盤

交響曲第2番『復活』 ヤルヴィ&ニューヨーク・フィル、 フィラデルフィア管、デトロイト響、ニュージャージー響、メトロポリタン歌劇場管、以上の抜粋メンバー、他

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VAIDVD4432
組み枚数
:
1
レーベル
:
Vai
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

ネーメ・ヤルヴィの『復活』
豪華混成オケの饗宴!

2006年4月、ニューヨークのリヴァーサイド教会設立75周年を記念した演奏会をライヴ収録した映像作品。オーケストラは、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、デトロイト交響楽団、ニュージャージー交響楽団、およびメトロポリタン歌劇場管弦楽団のメンバーによって編成されており、記念演奏会にふさわしい豪華な陣容となっているのがポイント。
 リヴァーサイド教会はゴシック様式で建設された巨大な教会で、キング牧師の演説でも有名ですが、クラシック・ファンには何といっても、名オルガニスト、ヴァージル・フォックスが17年間に渡って専属オルガニストを務め、数々のレコーディングをおこなったことで知られています。
 壮麗な外観にふさわしい豊かな響きはパイプオルガンや宗教音楽の大作の演奏にうってつけですが、マーラーのこのモニュメンタルな傑作には、オルガンと合唱に加え、大規模なオーケストラと別働アンサンブルまで必要ということで、まさにこの会場にふさわしい作品といえるような気もします。
 指揮はオーケストラを「鳴らす」ことにかけては世界屈指の手腕の持ち主でもあるネーメ・ヤルヴィが担当。
 ソプラノのトワイラ・ロビンソンは、ブーレーズの『千人の交響曲』やハイティンク&ロンドン響の第九で罪深き女を歌っていたのが記憶に新しいところ。メゾのスザンヌ・メンツァーはすでにモーツァルト歌いとして有名ですが、レパートリーは広く、現代からベルカントまでこなす実力の持ち主。

・マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』
 トワイラ・ロビンソン(ソプラノ)
 スザンヌ・メンツァー(メゾソプラノ)
 ニューヨーク・コーラル・アーティスツ
 リヴァーサイド・コラール
 ジョゼフ・フラマーフェルト(合唱指揮)
 ニューヨーク・フィル団員
 フィラデルフィア管弦楽団員
 デトロイト交響楽団員
 ニュージャージー交響楽団員
 メトロポリタン歌劇場管弦楽団員
 ネーメ・ヤルヴィ(指揮)

画面:ワイド(16:9)、カラー、NTSC、ハイディフィニション収録
音声:Dolby 5.1 Surround /DTS Digital Surround
字幕:英語,ドイツ語,スペイン語,フランス語,イタリア語
収録時間:91分
リージョン:ALL

Producer and Director
JASON STARR

Audio Director
JERRY BRUCK

収録曲   

  • 01. Introduction: “For the Love of Music”
  • 02. Opening credits
  • 03. I. Allegro maestoso
  • 04. II. Andante moderato
  • 05. III. In ruhig fliessender Bewegung
  • 06. IV. “Urlicht”
  • 07. V. Im Tempo des Scherzos — Chorus entrance
  • 08. V. Im Tempo des Scherzos — Chorus entrance
  • 09. Closing credits

ユーザーレビュー

総合評価

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この収録の頃,ちょうどNYを訪れていたこと...

投稿日:2009/12/02 (水)

この収録の頃,ちょうどNYを訪れていたことから購入しました. まず,それぞれの演奏家の感情移入がすごい.指揮者への尊敬が現れています.映像もすばらしく,ドキュメンタリーを見ているようです.演奏家の中に,フィラデルフィア管弦楽団のピッコロ奏者,時任和夫さんがすばらしい笛の音を奏でています.バーンスタイン/NYPをはじめ,20年近くいろいろな演奏を聴いてきましたが,この映像でこの曲の魅力を再発見しました.両端楽章はもちろん,第2楽章,第3楽章の美しさとノリの良さは特にすばらしい.マーラーに感謝!

よっし さん | 北海道 | 不明

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プレーヤーたちの興奮も見て取れる素晴らし...

投稿日:2008/02/13 (水)

プレーヤーたちの興奮も見て取れる素晴らしい演奏!どこを取ってもマーラーの音!

tak さん | 鳥取県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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