CD 輸入盤

交響曲全集(第1番〜第10番『アダージョ』) レナード・バーンスタイン&ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、コンセルトヘボウ管(11CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4778668
組み枚数
:
11
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

史上最高評価のマーラー全集が11枚組ボックスでお買得価格に!
バーンスタイン&VPO・RCO・NYPによる名演の数々!


ヨーロッパ時代のバーンスタインが残した人気最高のマーラー録音がさらにお求めやすくくなりました。1974年から1988年にかけて収録されたこれらのレコーディングは、作曲者とつながりの深かったウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィルを指揮しておこなわれたもので、晩年のバーンスタインならではのホットでありながらもスケールは巨大という独自の境地を、良好な音質で味わうことが可能です。
 その思いのたけをぶちまけたような過激でヘヴィーな演奏の数々は、別格的名演というにふさわしい強烈なものばかり。全曲、共感していないところは皆無といってよいほどの熱い思いと、オーケストラを徹底的に鼓舞した凄まじい高揚ぶりは、バーンスタインとしても、優秀な楽団を指揮できた晩年にしか達することのできなかった世界といえるのではないでしょうか。
 特に第1番、第2番、第3番、第5番、第7番、第9番といった大作での気合の入り方は尋常ではなく、3度目のハンマーを復活させた第6番など、その悲劇的な激しさは驚くばかり。その他、第4楽章にボーイ・ソプラノを起用して話題になった第4番、濃厚な抒情が美しい第10番アダージョなど、聴きごたえある演奏の数々は、やはり何度聴いても素晴らしいものです。

【収録情報】
マーラー:交響曲全集
・交響曲第1番ニ長調『巨人』(録音時期:1987年)
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

・交響曲第2番ハ短調『復活』(録音時期:1987年)
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
 ウェストミンスター合唱団
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・交響曲第3番ニ短調(録音時期:1987年)
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 ブルックリン少年合唱団
 ニューヨーク・コラール・アーティスツ
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・交響曲第4番ト長調(録音時期:1987年)
 ヘルムート・ヴィテク(ボーイ・ソプラノ)
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

・交響曲第5番嬰ハ短調(録音時期:1987年)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

・交響曲第6番イ短調『悲劇的』(録音時期:1988年)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

・交響曲第7番ホ短調『夜の歌』(録音時期:1985年)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』(録音時期:1975年)
 マーガレット・プライス、ジュディス・ブレゲン、ゲルティ・ツィオマー(ソプラノ)、
 トゥルデリーゼ・シュミット、アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ)、
 ケネス・リーゲル(テノール)
 ヘルマン・プライ(バリトン)
 ジョゼ・ヴァン・ダム(バス)
 ウィーン少年合唱団
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

・交響曲第9番ニ長調(録音時期:1985年)
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

・交響曲第10番嬰ヘ短調〜アダージョ(録音時期:1974年)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 レナード・バーンスタイン(指揮)

 ライヴ録音

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Mahler: Symphonies Nos.1 & 2, Movement 1

ディスク   2

  • 01. Mahler: Symphony No.2, Movement 2 - 5

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総合評価

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遺産です。

投稿日:2021/09/07 (火)

遺産です。

WJM さん | 奈良県 | 不明

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大地の歌は含まれていないが、マーラーの全...

投稿日:2021/03/08 (月)

大地の歌は含まれていないが、マーラーの全集物としては最高の全集であろう。ほぼすべての曲が、同曲のベスト1を争う名演の集合体となっている。ただ高価な割には、CDに曲を詰めてばらばらに収録してあるので、LP並みに頭出しが面倒くさいという欠点がある。初心者は曲を間違えてしまう危険性すら孕んでいる。 ゆったりとした収録でSACD化して欲しいと思う。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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最後まで聞きとおすことの難しい作曲家とい...

投稿日:2018/04/29 (日)

最後まで聞きとおすことの難しい作曲家というものがあります。R・シュトラウス、ワーグナー、ブルックナーなどで、このマーラーもその類です。しかしバーンスタインの演奏に触れ、初めてそれが可能となり、またそれ以上に感動しました。一言で言えばバーンスタインの演奏には歌があるということです。ライブ録音であり、彼の足音がドスンドスンと聞こえることからも彼の指揮ぶりが目に見えるようです。名演と言ってよいでしょう。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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