CD 輸入盤

マーラー:交響曲第3番、ブラームス:アヴェ・マリア、ヴォルフ:妖精の歌 坂入健司郎&東京ユヴェントス・フィル、谷地畝晶子、首藤玲奈、他(2CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALTL008
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

今ノリに乗っている若きマエストロ、
坂入健司郎の「マラ3」ライヴ!


「流れ、抑揚、強弱などなど、大きなところをはずさないのだ。特にフィナーレは、信じられないほど美しく、深みがあった。繰り返すが、呆然とするほど美しく、感動的だったのだ。」〜許 光俊〜

音楽評論家、許 光俊氏も絶賛。知る人ぞ知る気鋭コンビ、坂入健司郎&東京ユヴェントス・フィル! 既にリリースされているブルックナーの交響曲第5番や第8番では、若々しい新鮮な好演、と思いきや巨匠然とした悠然たる大きな演奏を聴かせ、人々を大いに驚かせました。
 そして彼らが今回挑んだのは、管弦楽と声楽による長大な交響曲、マーラーの3番! この大作を相手に、真に美しいところを取りこぼすことなく、圧倒的な演奏を披露。錯綜するコンテクストもくっきりと描き分けており、オーケストラの技量にもほれぼれします。終楽章の弦楽の歌はすばらしく感動的!
 声楽曲でまとめたプログラムも技あり。『ドイツ・レクィエム』を思わせる美しいブラームスの『アヴェ・マリア』と、ヴォルフの色彩的な音使いがまばゆい『妖精の歌』をカップリング。2017年、新年早々に行われ鮮烈ライヴがめでたく音盤化。これは要注目です! 歌詞対訳を完備した解説書も嬉しいところです。(販売元情報)

【収録情報】
1. マーラー:交響曲第3番ニ短調
2. ブラームス:アヴェ・マリア Op.12
3. ヴォルフ:妖精の歌〜女声合唱と管弦楽のための


 谷地畝晶子(アルト:1)
 首藤玲奈(ソプラノ:3)
 オルフ祝祭合唱団(1,2)
 谷本善基(合唱指揮:1,2)
 中央区・プリエールジュニアコーラス(1)
 古橋富士雄(合唱指揮:1)
 毛利文香(コンサートミストレス)
 東京ユヴェントス・フィルハーモニー
 坂入健司郎(指揮)

 録音時期:2017年1月8日
 録音場所:神奈川県川崎市、ミューザ川崎シンフォニーホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 ディスクは国内プレスとなります。

【坂入健司郎(指揮)】
1988年5月12日生まれ、神奈川県出身。慶應義塾大学経済学部卒業。これまで指揮法を小林研一郎、山本七雄、三河正典、井上道義各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。
また、モスクワ放送響音楽総監督ウラディーミル・フェドセーエフ氏、元アルメニア国立放送交響楽団音楽監督井上喜惟氏と親交が深く、指揮のアドバイスを受け、アシスタントを務めている。
13歳ではじめて指揮台に立ち、2006年慶應義塾高校ワグネル・ソサィエティ・オーケストラの正指揮者に就任。2007年3月東京芸術劇場で行なわれた定期演奏会ではチャイコフスキーの交響曲第4番をメインとしたプログラムで成功を収め、音楽現代2007年5月号において「クライマックスを作るのが実に上手く、白熱した名演となり未来の巨匠ぶりを存分に発揮していた。」と絶賛される。再び同誌9月号の特集「今、期待の若手指揮者に注目」では、将来を嘱望される新鋭と評された。
これまで、イェルク・デームス氏、舘野 泉氏、小山裕幾氏など世界的なソリストとの共演や、数多くの日本初演・世界初演の指揮を手がけ、好評を博している。(販売元情報)

【東京ユヴェントス・フィルハーモニー】
2008年「慶應義塾ユースオーケストラ」という名称で、慶應義塾創立150年を記念する特別演奏会のために慶應義塾の高校生・大学生を中心として結成されたオーケストラ。総勢約100名による編成。
2014年には、幅広い年齢層や出身のメンバーが集い、より広く門戸をひろげて文化活動に貢献する存在でありつづけることを願い、団体名称を「東京ユヴェントス・フィルハーモニー」に名称を変更し、より一層精力的な活動を続けている。
フルーティストの小山裕幾氏をソリストに迎えた創立記念演奏会(2008年12月16日)は成功を収め、その後も、イェルク・デームス氏をソリストに迎えた第2回演奏会や、ジャン・シベリウスの日本初演を行なった第3回演奏会、舘野 泉氏をソリストに迎え2曲の協奏曲を演奏した第4回演奏会など、毎回独自の演奏会を企画し、数多くの世界初演・日本初演を手がけており、各方面から好評を博している。(販売元情報)

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新交響楽団に匹敵するアマチュア・オーケス...

投稿日:2019/03/31 (日)

新交響楽団に匹敵するアマチュア・オーケストラが登場した と言っては遅きに失する 只わたしが二の足を踏んでいたに過ぎない かつて井上喜惟氏率いるグスタフ・マーラー・オーケストラが残した名演に並ぶ或いは凌駕した快演となった 楽器操作の不備は指摘できるが 音楽をする喜びはそんな低地には止まらない そこには紛れもなく楽興の時が生まれている マーラーのフィールドに花は咲き草が風に戦いでいる 動物の目は俊敏に周囲を伺い遠くの気配に耳をそばだてている 草花も獣も微睡む時がある すると人間が真理の淵で呻くように宣う どこまでも大胆に天使が楽天的に歌う 世界は愛に包まれて憩う マーラーの幻想と夢が夏の天地を駆け回る これは夢 指揮者坂入はまだ夢幻から醒めないと見える マリアと妖精の歌というエピローグを付けた ミューザ川崎シンフォニーホールの音響特性も手伝って透明で立体感のあるソノリティーが広がっていく これは素晴らしい あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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