DVD 輸入盤

マーラー:交響曲第1番『巨人』、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ルイージ&シュターツカペレ・ドレスデン、ヘーエンリーダー

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2057718
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

ルイージ&シュターツカペレ・ドレスデン/マーラー:交響曲第1番
俊英ファビオ・ルイージ入魂の『巨人』


2007年9月よりドレスデン国立歌劇場の音楽総監督に就任したイタリアの俊英ファビオ・ルイージ。就任後、国立歌劇場を率いて日本ツアー、またオーケストラと共にコンサート・ツアーを行って絶賛されました。
 このDVDは2008年4月のヨーロッパ・ツアーで立ち寄ったミュンヘン・ガスタイクでのライヴ映像。マーラー『巨人』は聴き終えたあとの充分な満足感を得られる、極めて熱い演奏です。しかしドレスデンの美しい響きと作品のもつ音楽の瑞々しさは失うことなく、生き生きとした感性が溢れ出ています。オケの音の美しさ、流麗なフレージング、ルイージの集中力と迫力のある演奏は必聴。
 またソリストにマルガリータ・ヘーエンリーダーを迎えベートーヴェンピアノ協奏曲の第1番を収録。彼女の情熱とアイディアに満ちた見通しの良い演奏を聴かせてくれます。アンコールでは2007年12月にミュンヘンにて逝去したドイツの現代作曲家ハラルド・ゲンツマーの作品が演奏されています。ボーナス映像にはヘーエンリーダーのポートレートを収録。マルガリータ・ヘーエンリーダーは、5歳の時アンナ・シュタードゥラー女史に最初のレッスンを受け、その後ルートヴィヒ・ホフマン氏、レオン・フライシャー氏らのもと研鑽を積んでいます。1981年ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで優勝を果たし、世界の著名な指揮者らと共演を続け、現在はミュンヘン音楽大学で教鞭をとっています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
・ゲンツマー:ピアノ組曲ハ長調〜プレスト(アンコール演奏)
・マーラー:交響曲第1番『巨人』
 マルガリータ・ヘーエンリーダー(ピアノ)
 シュターツカペレ・ドレスデン
 ファビオ・ルイージ(指揮)

 収録時期:2008年4月
 収録場所:ミュンヘン、ガスタイク、フィルハーモニー
 収録方式:ライヴ

・特典映像:マルガリータ・ヘーエンリーダー/ポートレート(字幕:ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語)

 収録時間:本編107分、特典20分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCM-STEREO, DD 5.1, DTS 5.1
 NTSC
 Region All

総合評価

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ルイージの巨人は、素晴らしい。今年の札幌...

投稿日:2011/09/04 (日)

ルイージの巨人は、素晴らしい。今年の札幌PMFでも巨人を指揮する姿を見たけど、3年前の演奏であるこのDVDと変わることなく、感情移入しぱなっしで、巨人がこれほどの大曲であることを、改めて知って感動したので、このDVDを買った次第。今後も元気をもらう、楽しめそうな愛蔵DVDになりそう。カップリングのベトピ協1も、きれいで深い演奏だ。この女史ははじめて知ったが、才媛である。プロフィールの紹介をみて納得しました。

ぽっちゃま さん | 北海道 | 不明

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ベートーヴェンの協奏曲は、なかなかに楽し...

投稿日:2011/05/06 (金)

ベートーヴェンの協奏曲は、なかなかに楽しめました。比較的静穏なタッチで、迫力で聴かせるタイプではない。おかげでDSKのまことによい音色が楽しめ、美しい曲として楽しめました。ソロともども、いい感じではないでしょうか。一方、マーラーは、ルイージらしいアプローチ。いささか屈曲を以て展開し、青春とか爽やかとかいうのとは一線を画する。録音が今一つで、特に打楽器群がオフ気味で、今一歩の迫力を欠くのが惜しいと思います。このアルバム、全体の出来栄えは、個人的にはちょっと物足りないかな。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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錚錚たる歴史と伝統を持つシュターツカペレ...

投稿日:2009/11/19 (木)

錚錚たる歴史と伝統を持つシュターツカペレ・ドレスデンだが、かつてのブロムシュテットやシノーポリの時代には、弦の重厚さに支えられた燻し銀のようなオーケストラといったイメージを抱いていた。ところが、今回このルイージとのマーラーを聴いてみて、今は随分と若々しく活気に溢れたオーケストラであったと認識を改めた。マーラーの1番というのも、今のこの両者には実にふさわしそうだ。ルイージとの残る3年間にはまだまだ可能性が残されているだろう。さて、ヘーエンリーダーとのベートーヴェンだが、これも瑞々しい演奏だ。映像があるので、ことさらにベートーヴェンもまたピアノの名手であったことを再認識させてくれる。なお、音質も画質もともにハイレベル。

烏 さん | 広島県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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