マーティン・クレイトン

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「解剖手稿A」 人体の秘密にメスを入れた天才のデッサン

マーティン・クレイトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766130744
ISBN 10 : 476613074X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
158p;28

内容詳細

難解といわれる「解剖手稿A」が見やすく理解しやすくなって登場!!天才レオナルド・ダ・ヴィンチの偉業を紐解く素描集!

目次 : 1510年のレオナルド「解剖手稿A」(マーティン・クレイトン)/ 「解剖手稿A」の解剖学用語集/ 「解剖手稿A」(マーティン・クレイトン、ロン・フィロ)/ 作品、画材、照合番号、参考図版のリストおよび参考文献

【著者紹介】
マーティン・クレイトン : 美術史家。ウィンザー城版画室キュレイター。レオナルド・ダ・ヴィンチ素描に関する権威として知られる

ロン・フィロ : テキサス大学健康科学センター専任講師

森田義之 : 東京藝術大学大学院美術研究科修了。愛知県立芸術大学名誉教授

小林もり子 : 東京藝術大学大学院美術研究科修了。ミラノ大学留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • zoe さん

    それにしても、鏡文字を書く練習をすれば、頭がよくなるかしら。絵がうまくなりたいと、単純に思います。空気でメカを動かす様に、筋肉を動かす仕組みがあると考えていたり、他に仕組みがあるだろうと考えたり。1500年頃の人たちの想像力や観察力は素晴らしい。何よりも絵がすごいです。骨と筋肉が中心なので、気持ち悪くなる方は少ないのではと思う次第。人間と同じ様に、足のウラをつけて歩く熊の足の解剖図あり。

  • かわうそ さん

    大学の頃に読み漁ったダヴィンチやミケランジェロの素描画集を思い出した。今はお手軽なサイズでこんなに綺麗にまとめられているとは...いや〜、素敵だ。今は写真や人体展なんかもあって、当時よりは情報の量も質もだいぶ恵まれている時代だけれど、美術に携わる者としてはこうした贅沢な書物で勉強を重ねたい気がする。見るだけでも様々な要素として得るものが多い。

  • roughfractus02 さん

    15c末に解剖図を描く著者は人体の理想的比率や生殖から胎児の成長という想像を解剖図に描こうとした。イデアから世界を測るこのプラトン主義的解剖図には実際にない精気の管等も描かれる。が、本書にあたる解剖手稿を描く16cの著者からはプラトン主義的思想は消える。そこには骨、筋肉、臓器、血管等の諸部分を組み合わせて全体を構成する人体が多方面から描かれ、説明と注がその脇の余白を覆い尽くす。鏡文字のトスカーナ語で書かれたこれら説明を読むと、科学的な観点が新たに芽生える一方、職人的秘伝にこだわる著者の歴史性も垣間見える。

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