ニジェール探検行 世界探検全集

マンゴ・パーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309711850
ISBN 10 : 4309711855
フォーマット
出版社
発行年月
2023年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
432p;20

内容詳細

「理性」の時代を生きるヨーロッパが、「暗黒大陸」へと歩みを進めた一七九五年。世界史の大きなうねりの中で、ひとりの探検家が西アフリカへ旅立った。最小限の物資と装備でアフリカの感触をダイレクトに求めた第一の旅。そして五〇人を超える隊を組んで訪れた第二の旅。アフリカ探検史上に残る二つの旅の違いが、現代の私たちに投げかけているものとは何か?今もなお新鮮な問いを放ち続ける名著。

目次 : 第1部 第一次探検(第一次探検の準備/ 原住民について/ 旅の始まり/ 第一段階―ボンドウ王国/ 困難が起こる―セネガル川を渡る ほか)/ 第2部 第二次探検(はしがき/ ピサニアからガンビアへ/ 雨季到来までの好調な行進/ 困難山積/ 盗難と病気 ほか)

【著者紹介】
マンゴ・パーク : 1771‐1806。スコットランドの探検家。1795年12月、イギリスのアフリカ協会から、幻の川ニジェールの水源と河口を探るべくアフリカへ派遣される。この探検では目的を達成できず、1805年3月、イギリス政府の援助の下に再度この地を探検。この時ティンブクトゥを過ぎ1600キロメートルにわたるニジェール川航行に成功したが、河口間近のブッサで、現地住民の襲撃にあい、悲劇的な最期を遂げた

森本哲郎 : 1925‐2014。1925年東京生まれ。東大文学部哲学科を経て同大学大学院社会学科を修了。朝日新聞東京本社学芸部次長、「週刊朝日」副編集長、朝日新聞編集委員を歴任。旅を趣味とし、国内はもとより遠く海外に及ぶ旅の中で生まれたエッセイ・評論は、そのユニークな洞察と巧みな筆致で多くの読者の支持を得た

広瀬裕子 : 1923年東京生まれ。津田英学塾を卒業。1958年1959年にかけ、テキサス大学に留学。専攻は英文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • 星落秋風五丈原 さん

    1795年医師だったマンゴ・パーク第一回探検はムーア人に囚われるが皆が憧れるティンブクトゥへも行かれなかった。1805年再びイギリス政府の援助のもとに再度探検するが原住民の襲撃にあい亡くなる。パークの場合は、発見による祖国の発展まで見据えていたようだが、探検家とは自らの名誉を第一に考える。よしんばマンゴがそう考えていたとしても、彼の後に続く人達はそう単純ではない。領土を見つければ何か奪えるものはないかと考え、貝が通貨になるのなら、代わりに金や琥珀、彼らが重きを置かず西欧人が重要と考えるものを買い漁る。

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マンゴ・パーク

1771‐1806。スコットランドの探検家。1795年12月、イギリスのアフリカ協会から、幻の川ニジェールの水源と河口を探るべくアフリカへ派遣される。この探検では目的を達成できず、1805年3月、イギリス政府の援助の下に再度この地を探検。この時ティンブクトゥを過ぎ1600キロメートルにわたるニジェー

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