マルコス・マテウーメストレ

人物・団体ページへ

クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識: 明暗、構図、リズム、フレーミング

マルコス・マテウーメストレ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784862462466
ISBN 10 : 4862462464
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
追加情報
:
127p;28

内容詳細

構図、レイアウト、優れたビジュアルストーリーテリングに必要な要素の基本概念を、230のユニークなイラスト、166の図解によって分かりやすく解説。

目次 : 1 ナラティブアートの概要(考え、感じましょう。ストーリー、シーケンス、ショットとは、何でしょう?/ どうすれば観客を私たちの世界に引き込めるでしょう? ほか)/ 2 一枚絵の描画と構図(基礎)(雰囲気/ ライティング ほか)/ 3 目的に応じてショットを構成する(静止画の構図におけるビジュアルメッセージ(サンプルの分析)/ 動きへの対処)/ 4 コンティニュイティ(連続性)に配慮した構図(次に影響することを考える:連続性の考察/ クライマックスを盛り上げる理由 ほか)/ 5 グラフィックノベル(キャラクター/ コマとページ)

【著者紹介】
マルコス・マテウ=メストレ : スペイン生まれ。ビジュアルコンセプト、アナログのアニメーションレイアウト、グラフィックノベルを手掛けるアーティストで、長編アニメーションにおいては20年以上の経験を重ねている。主にDreamWorks Animation、Sony Pictures Animationで映画制作に携わる傍ら、12年以上にわたりドローイング、イラストレーション、ビジュアルストーリーテリングのテクニックの指導を行い、いくつかの国際映画祭では審査員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 松田望 さん

    こんな意図があって構図って作られているんだ……自分が漫然と構図を描いてきたことに対する恥ずかしさよ。でもこれって学校で習うことじゃないし経験則以外で会得することができるのだろうか?

  • yyhhyy さん

    本書自体は薄く体系的ではないが、明暗に拘った画面作り、という視点は、新鮮だった。普段意識しきれていない所かもしれない。

  • 戸塚こだま さん

    作例を見て、感覚的に「なるほどそういう印象がある!」と気付くのには良いが、体系的でないので、「各自研究して欲しい」という感じの構成。映像寄り。

  • せなななせ さん

    影の付け方、画面内の情報の取捨選択、強弱の付け方の大切さを頭に留めるようにする。ただ、このての本は読むだけでなく、実際作例を作りつつ読まないと身に付かないと思うので、ちょくちょく見返さないと読みっぱなしに終わりそう。

  • 栗林康弘 さん

    インポート

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品