マイク・エーブルソン

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水たまりの中を泳ぐ ポスタルコの問いかけから始まるものづくり

マイク・エーブルソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416517710
ISBN 10 : 4416517718
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;26

内容詳細

橋の構造を活かした軽くて丈夫なバッグ、着心地の良さを追究したレインウェア、ありそうでなかったものを生み出すポスタルコが本になりました。

目次 : ポスタルコのはじまり―なぜオフィスステーショナリーだったのか?/ 革と布を使って―「ちょうどいい」ってどういう意味?/ ポスタルコライブラリー―地図を描く時、どうして窓の外を見ないんだろう?/ プレイパーク―どうやって?vsなに?/ フィッシュマウス―なぜ魚の口はあんなに大きく開くのか?/ チャンス&ウィールプリンティング―機械で毎回ちがうものを作れるか?/ ノートブックとスナップパッド―偶然生まれた機能とは?/ ペン―ペンは頭の中で考えていることを外へと流す水路になりえるか?/ ブリッジバッグ―橋はどうして丸見えなのか?/ レインウェア―皮膚はどれくらいのびるのか?/ 家のまわりで、ゴミを捨てると、どうしてこんなに気分がいいんだろう?/ ファーマズフェルトと久留米絣 なぜ前へ進む時にバックミラーを見るのか?/ 紙は平面じゃない カレンダーはタイムマシン?/ ショップをつくる 科学者とアーティストは社会の「気づき係」?/ キャリングリサーチ、ハンドルテーブル、ツールルーツ 人の身体は完全なものになれるのか?

【著者紹介】
マイク・エーブルソン : ロサンゼルス(カリフォルニア州)生まれ。ロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインでプロダクトデザインを学ぶ。1997年にNYへ移り、ジャック・スペードのコンセプト作りとプロダクトデザインに携わる。東京を拠点にして16年余り、ショップ“ポスタルコ”でのプロダクトデザインだけでなく、カルダー財団、サンスペル、コンランショップ、イッセイ・ミヤケ、エルメスなど、さまざまなクライアントとの仕事をしている

エーブルソン友理 : 東京生まれ。スイスとロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインでグラフィックデザインを学ぶ。1996年にNYへ移り、クリエイティブディレクターのジェームス・スピンドラーと数年間にわたりブランディングの仕事をする。ショップ“ポスタルコ”のイメージメイキングと共にアメリカ大使館、羽田空港などの仕事もしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • の さん

    機能的かつ丈夫で、使うほどに愛着が沸くデザインが多くの人を魅了するプロダクトブランド「ポスタルコ」が、2000年に活動を始めてからこれまでの痕跡を、写真やスケッチ、テキストでまとめたもの。大量生産・消費されていく製品に疑問を抱き、製品の目的に注目して、ちょっとした工夫で上質な使い心地を持たせるのが特徴。マクルーハンのメディア論が所々で引用されており、メディアを人間の肉体器官の拡張と考えたように、道具も人間の機能を延長するものとして開発され、日々の生活に馴染む形へと進化してきた。人は道具無しに生きられない。

  • MatsuNoHon さん

    ポスタルコという、オフィスステーショナリー会社の考え。製品への思い。つくりかた(発想)。 欲しいものがたくさん!!! ブリッジバッグいいねー。 とにかく紙でプロトタイプを作る。これは形を作る上で結構大事な気がする。

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ロサンゼルス(カリフォルニア州)生まれ。ロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインでプロダクトデザインを学ぶ。1997年にNYへ移り、ジャック・スペードのコンセプト作りとプロダクトデザインに携わる。東京を拠点にして16年余り、ショップ“ポスタルコ”でのプロダクトデザインだけでなく、カルダー財団

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