CD 輸入盤

RE-SOUND BEETHOVEN -Vol.3-ベートーヴェン「エグモント」&序曲「献堂式」〜初演時の響きを求めて〜 マルティン・ハーゼルベック、ウィーン・アカデミー管弦楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA472
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:『エグモント』全曲、序曲『献堂式』(2CD)
ハーゼルベック&ウィーン・アカデミー管弦楽団


ベートーヴェンの交響曲ではピリオド様式の演奏が普及してきましたが、今回は、ピリオド楽器の小編成オケによる歴史的建造物でのレコーディングという、作曲された時代の雰囲気にまで配慮したものとなっているのが特徴。
 ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミー管弦楽団は、フランツ・リストの交響詩と交響曲をレコーディングして、これまでのリストのイメージとは異なる音響を聴かせてくれましたが、今回はさらに一歩踏み込んだものとなります。(HMV)

【収録情報】
Disc1
● ベートーヴェン:劇付随音楽『エグモント』 Op.84(ドイツ語原語版)
● ベートーヴェン:序曲『献堂式』 Op.124

Disc2
● ベートーヴェン:劇付随音楽『エグモント』Op.84(英訳版)
● ベートーヴェン:序曲『献堂式』 Op.124

 ベルナルダ・ボブロ(ソプラノ)
 ヘルベルト・フェッティンガー(語り:Disc1)
 ジョン・マルコヴィッチ(語り:Disc2)
 ウィーン・アカデミー管弦楽団(古楽器使用)
 マルティン・ハーゼルベック(指揮)

 録音時期:2015年
 録音場所:ウィーン、ヨーゼフシュタット劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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蘇った響きに唯々聴き惚れた ピリオド楽器...

投稿日:2016/06/19 (日)

蘇った響きに唯々聴き惚れた ピリオド楽器と楽曲縁の楽堂あれば演奏せずにいられなかったハーゼルベック&OWAの情動を酌む てっきり交響曲全集になるものと思い込んでいたRE SOUNDシリーズが新たな広野へ出た爽快感に包まれた 放たれた音塊は切ないほど余計な残響を残さない軽やかさだ 未だ聴き得なかった響きが再現されている(耳を澄まされよ) 前年に書かれた「田園」とハ短調交響曲の余韻は随所に残り香のように漂う「エグモント」が古雅な舞台の産物であり 同世紀後期の壮大な浪漫演劇とは隔絶した世界にあったという至極当然な事実にさえ改めて気づかされる 「献堂式」序曲も同様のスタイルで颯爽としかし重くならず草原を駈けぬける 衷心より推薦する 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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演奏は既出の交響曲第1番と第2番、第7番と...

投稿日:2016/05/10 (火)

演奏は既出の交響曲第1番と第2番、第7番とウェリントンの勝利同様大変すばらしい。しかし、1枚目2枚目ともに演奏自体がまったく同じものなのに、ナレーションで独語版、英語版をつけて2枚組でこの価格、というのは解せない。英語版がRESOUNDという企画に沿ったものなのか、という点も私にはわからない。

zap さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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