CD

Comp.symphonies: Kubelik / Various Orchestra

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG9849
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

交響曲1曲ごとにオーケストラを替えて全集録音してしまうなんて…それも世界の一流どころを揃えてしまうのだから、なんとも贅沢な話。それだけに、ほとんど同時期の録音でも微妙にテンポ感が違うあたりが、とてもおもしろい。1番と2番では、前者のロンドン響がコンセルトヘボウに比べ、ずっと軽快だし、5番ではボストン響の覇気のある演奏がとてもすばらしい。また、パリ管の「田園」はじつにのびやかな響き。そして、長年首席指揮者を努めたバイエルン放響との9番。深い響きで歌い上げる3楽章が印象的。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲第1番ハ長調
  • 02. 交響曲第2番ニ長調
  • 03. 英雄*交響曲第3番変ホ長調
  • 04. 交響曲第4番変ロ長調
  • 05. 運命*交響曲第5番ハ短調
  • 06. 田園*交響曲第6番ヘ長調
  • 07. 交響曲第7番イ長調
  • 08. 交響曲第8番ヘ長調
  • 09. 合唱*交響曲第9番ニ短調

ユーザーレビュー

総合評価

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4,5番と6番は2004年にSACDが発売されており...

投稿日:2020/06/10 (水)

4,5番と6番は2004年にSACDが発売されており、2017年には3番を除いてペンタトーンのリマスタリングによるSACDも発売された。DGによる過去のアナログ音源のリマスターは、過度の残響が付加されたAMSIは別にして、OIBPの時代においても、自社エンジニアがエミールベルリナースタジオへ移った後においても、LP盤で聞かれたソリッドなサウンドを目指した音作りが特徴であり、その方針は今でも変わっていない。2004年のSACDと今回のシングルレイヤーを比較しても、音質差は極めて少なく、敢えて言うならば、高弦の刺激感が新盤の方が若干少ない程度だ。一方ペンタトーンリマスターでは、高域のイコライジングとアンビエンスマイクのミキシングバランスが異なっているためであろうか、高弦やトランペットの硬調感がさらに緩和され、当時のDG録音に決定的に不足していた音場感も豊かだ。残りの3番がペンタトーンでSACD化される気配が無い状況下で、本アルバムを少しでも良い音で楽しみたいコアなクーベリックファンにとっては、悩ましい選択を強いられることになりそうだ。

meji さん | 神奈川県 | 不明

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クーベリックのベートーヴェンは、カラヤン...

投稿日:2005/10/02 (日)

クーベリックのベートーヴェンは、カラヤンやバーンスタインのようなカリスマ性は認められませんが、世界の9つのどのオーケストラとの演奏でも、室内管弦楽団のような緊密なアンサンブルを引き出している点が特筆されます。どれも純音楽的な名演であり、チェコの指揮者らしくチェコ音楽を彷彿させるような弦の響きの美しさと品の良さは特に聴きものです。長く根強いファンに支持され続けるであろうセット。「飽きのこない名演」、という言葉は、まさにこの演奏のためにあるかのよう。個人的に大好きなセットです。(イタリア盤の方が安いですよ!)

ねこちゃん さん | 横浜 | 不明

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やはりこのオリジナルの仕様で持っておきた...

投稿日:2003/08/03 (日)

やはりこのオリジナルの仕様で持っておきたい名盤ですね。

pomika さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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