ベートーヴェン(1770-1827)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

歌劇『フィデリオ』全曲 ベーム(1955年、ウィーン国立歌劇場再建記念公演ライヴ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WLCD0157
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』全曲
マルタ・メードル、アントン・デルモータ、ルートヴィヒ・ヴェーバー、パウル・シェフラー、イルムガルト・ゼーフリート
ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
カール・ベーム(指揮)
1955年11月5日、ウィーン国立歌劇場再建記念公演ライヴ録音(モノラル)

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
そんなに大袈裟に賛美するような演奏だろう...

投稿日:2011/10/08 (土)

そんなに大袈裟に賛美するような演奏だろうか?これならば戦時中のワルター&メトや1950年ザルツブルクでのフルトヴェングラーの演奏のほうが遥かに凄まじい!演奏感については人それぞれ違いのあるのは仕方がないにしても、この異常な賛辞は大袈裟すぎる!!少なくとも決して「破壊的」には値しないごく普通の演奏である。

拝一刀 さん | 不明 | 不明

1
★
★
★
★
★
最初に音質の驚異的改善から報告しなくては...

投稿日:2011/01/30 (日)

最初に音質の驚異的改善から報告しなくてはならない。この時代のライブ録音としては最上級の出来栄えではなかろうか。丁寧な作業から鮮明に浮かび上がったのは、まず歴史的公演の恐るべきテンションの高さ。指揮者、歌手、オケ、合唱の気迫が音からひしひしと伝わってくる。また適度に拾われている舞台上の音が、興奮に満ちた舞台進行を髣髴とさせ、臨場感を今の聞き手に与えてくれる。次にあげるべきは「ウィーンのベートーヴェン」の美しさ。ベームが低音をえぐりつつ、弦に高音を輝しく強奏させ、立体的、かつ美しくも強靭な響きで音楽を構築していく様子は、今回のCD化で初めて明らかになった。解釈の基本はベルリンやドレスデンでの録音と同じ路線にあるが、しなやかさ、美しさを増した当盤の魅力は大きいものがある。第一幕では緊張のあまりやや固さにつながる部分もあるのだが、第二幕からは乗りに乗った感があり、自然ながら自由自在なアゴーギクで興奮を呼んでいく。レオノーレ第3番(一体何人の人がブラボーを叫んでいるのだろう)から終幕については圧巻という他は無い。歌手陣については、デルモータ(モーツァルト歌いの彼はベームの抜擢に驚愕したそうだ)は声に迫力はないが美演。メードルは高音の早いパッセージはやや苦しそう。シェフラーは品格ある歌い手だがややワルの要素には乏しいなど望む点が無くはないが、記念碑的公演の記録に留まらず、一級品のフィデリオの演奏として、永く語り伝えられる価値を持った名盤の登場と言える(いったい何故正規盤がこれまで出されなかったのか不思議でならない)。早いものでベームも没後30年。これまでOrfeoのおかげで随分ライブのベームを聞かせていただき、感謝に絶えない。今後もまず65年のローエングリン、エレクトラ(いづれもヴィーン国立オペラ)の正規CD化を強くお願いしたい。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

3
★
★
★
★
★
「戦争が終わり、やっとウイーンに歌劇場が...

投稿日:2009/05/27 (水)

「戦争が終わり、やっとウイーンに歌劇場が戻ってきた、当時、我々は、その時の喜びを、このベームの熱気とともに、忘れることはできない。」と語っておられた映像を見ました。そのとおり、喜びに満ちた熱気が感じられる、すばらしいライヴです。

kebuschevsky さん | 岐阜県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品