CD 輸入盤

劇音楽『シュテファン王』、『レオノーレ・プロハスカ』の音楽、他 レイフ・セーゲルスタム&トゥルク・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8574042
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


セーゲルスタム/ベートーヴェン:劇音楽『シュテファン王』

2020年ベートーヴェン・イヤーに寄せる希少作品の登場。オーストリア皇帝フランツ1世の肝いりで、ブダペストに建築された大きな劇場のこけら落としのために1811年にベートーヴェンが作曲した付随音楽『シュテファン王』。西暦1000年にハンガリー王国を建国したイシュトヴァーン1世が描かれたこの作品は、祝祭的な序曲で始まり、合唱と台詞で迫りくる敵と戦う王の偉業が描かれています。壮大な音楽が付けられていますが、以降はあまり演奏される機会がなく、現在では序曲がかろうじて時折演奏されるのみの「知られざる作品」になっています。他にはベートーヴェンが関心を抱いていた「レオノーレ・プロハスカ(男装して軍隊に入隊し活躍したものの戦いで命を落とした)」のための音楽や、1815年に開催された「ウィーン会議」を祝した曲など勇ましく壮観な合唱曲をレイフ・セーゲルスタムが指揮するトゥルク・フィルハーモニー管弦楽団とトゥルクの室内合唱団「キー・アンサンブル」他の演奏で聴くことができます。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 劇音楽『シュテファン王』 Op.117(1811)
2. 『レオノーレ・プロハスカ』の音楽 WoO96(1815)(抜粋)
3. 奉献歌 Op.121b(第2稿 声、合唱とオーケストラ版)(1824)
4. 盟友の歌『すべての良き時に』 Op.122(1824)
5. 奉献歌 Op.121b(第2稿 3人の歌手、合唱とオーケストラ版)(1822)
6. 連合君主たちへの合唱『幸せな州の賢明な創始者』 WoO95(1814)
7. 『良いニュース』 - 終末歌『ゲルマニア』 WoO94(1814)
8. 『凱旋門』 - 終末歌『成就せり』 WoO97(1815)


 クラウス・オバルスキ(語り/シュテファン王:1)
 ローランド・アストール(語り/戦士、使者、老人:1)
 エルンスト・オダー(語り/ギュラ:1)
 アンゲラ・エバーライン(語り/ギゼラ:1)
 レーッタ・ハーヴィスト(ソプラノ:2)
 ヨハンナ・レヘスヴオリ(ソプラノ:3,4)
 メルヤ・マケラ(アルト:4)
 ニクラス・シュパンベルグ(バス:7)
 ユハ・コティライネン(バス:8)
 マイッキ・サイッカ(ソプラノ:8)
 クリスティーナ・ラウダネン(アルト:8)
 アンドレアス・ノルドストレム(テノール:8)
 パイヴィ・セヴェライデ(ハープ:2)
 ザ・キー・アンサンブル(1,3-7)
 アボエンシス大聖堂聖歌隊(2,8)
 トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団
 レイフ・セーゲルスタム(指揮)

 録音時期:2018年8月27-31日(1,3-7)、10月15-19日(2,8)
 録音場所:Turku Concert Hall, Turku, Finland
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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