CD 輸入盤

劇音楽『エグモント』 レイフ・セーゲルスタム&トゥルク・フィル、マッティ・サルミネン(ナレーター)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573956
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


セーゲルスタム/ベートーヴェン:劇音楽『エグモント』

1807年、ベートーヴェンは友人である法律家で詩人のハインリヒ・ヨーゼフ・コリンによる戯曲「コリオラン」を見て感激、劇に基づく序曲『コリオラン』を一気に仕上げました。これによりコリンはベートーヴェンにいくつかのオペラの作曲を提案しましたが、残念ながら実現することはありませんでした。しかしベートーヴェンの劇に対する情熱は冷めることなく、1809年にヨーゼフ・ハルトルから依頼されたゲーテ作品への作曲を快く引き受け、ほぼ半年間を要して曲を書き上げ自らの指揮で初演しています。
 題材はフランドルの軍人エグモント(エフモント)の英雄的なエピソードであり、ベートーヴェンは彼自身の政治的関心も絡めた、力強く荘厳な音楽を付けました。現代では全曲が演奏されることはあまりありませんが、このアルバムでは名バス歌手サルミネンの朗読を含む劇音楽全曲を収録。完成度の高い演奏を楽しむことができます。(輸入元情報)



【収録情報】
ベートーヴェン:
● 劇音楽『エグモント』 Op.84 (1809-1810)

1. 序曲
2. モノローグ:Besteigt denn, von den Tonen hold geleitet
3. リート「Die Trommel geruhret」
4. 間奏曲 I
5. モノローグ:Wo Egmont wandelt, hoch auf steilem Pfade
6. 間奏曲 II
7. モノローグ:Die Geliebte harrt
8. リート:「Freudvoll und Leidvoll」
9. 間奏曲 III
10. モノローグ:Sorglos dem Wort des Konigs trauend
11. 間奏曲 IV
12. モノローグ:Doch jenes Madchen
13. クレールヒェンの死
14. メロドラマ:Suser Schlaf - 勝利のシンフォニー

● 歌劇『レオノーレ』第2幕への導入部 WoO2b, Hess117(1805年版)
● 6つのメヌエット WoO10 (1796)(F.バイヤーによるオーケストラ版 1982年)
● クフナーの悲劇〜『タルペイア』のための勝利の行進曲 WoO2a, Hess117 (1813)
● 『レオノーレ・プロハスカ』の音楽より『葬送行進曲』 WoO96-4 (1815)


 マッティ・サルミネン(ナレーター…2,5,7,10,12,14)
 カイサ・ランタ(ソプラノ:3,8)
 トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団
 レイフ・セーゲルスタム(指揮)

 録音時期:2018年1月15-19日
 録音場所:Turku Concert Hall, Turku, Finland
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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