ベートーヴェン(1770-1827)

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SACD 輸入盤

交響曲第1番、第2番、第3番『英雄』、第4番、第5番『運命』 ジョルディ・サヴァール&ル・コンセール・ド・ナシオン(3SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVSA9937
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

■関連情報
連載 許光俊の言いたい放題第284回 奇跡の「第5」
「...真に驚くべきは第5番だ。これはすごい。本当にすごい。この曲で、こんな斬新な演奏があったのかと、知っている人ほど驚くだろう。...」




サヴァールによるベートーヴェン交響曲、一挙に1〜5番が登場!

ベートーヴェン・イヤーに「ALIA VOX」から注目盤が登場! この録音にあたり、サヴァールは当時使用された楽器、およびそれに近い楽器をそろえ、メンバー数も50〜60名と当時なされていたと考えられるのと同じ規模で録音に臨みました。もちろんオリジナル資料にもあらためてあたり、ベートーヴェン自身によるテンポ表示などもすべて見直しての演奏となっております。
 全体を通して、良い意味で軽やかで、非常にピュアなまなざしで演奏していながら、思わぬ響きにはっとさせられる瞬間が続き、耳が開かれる思いです。美しさを追求した弦楽器の音色は抜群、管楽器のブレンド具合も見事。サヴァールのアンサンブルでおなじみのパーカッション奏者ペドロ・エステヴァンのティンパニも軽やかに響きながら全体を見事に引き締めております。交響曲第3番は1994年の録音がありますが、それ以来のベートーヴェン交響曲の登場ということで、大注目です。なお、気になる6〜9番は、2021年に発売予定ということです。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

ベートーヴェン:
1. 交響曲第1番ハ長調 op.21(25:30)
2. 交響曲第2番ニ長調 op.36(34:07)

Disc2
3. 交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』(43:58)

Disc3
4. 交響曲第4番変ロ長調 op.60(32:10)
5. 交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』(34:22)

 ル・コンセール・デ・ナシオン
 ヤコブ・レーマン(コンサート・マスター)
 ジョルディ・サヴァール(指揮)

 録音時期:2019年6月5,6日(2,4)、2019年10月5-9日(1,3,5)
 録音場所:カタルーニャ、コルドナ城修道院
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND



総合評価

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5.0

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全ての楽器から鮮烈に音がほとばしる。聴い...

投稿日:2022/03/19 (土)

全ての楽器から鮮烈に音がほとばしる。聴いてまず思ったのがこれだ。奇抜なことをやっているという印象はない。聴いているだけだが、各奏者がすべての音を情熱をこめて「創造」しているのを眼前にしているような錯覚にとらわれてしまう。  セッション録音でありながら、ライヴのような緊迫感とドライブ感がすばらしい。どんなに短いフレーズでも、テーマを縁取るような小さい音でも今まさに生まれたかのようなほとばしりを感じる。聴きなれたはずのベートーヴェンの交響曲が「生まれ変わった」かのように鮮烈に響き、かけめぐる。他のレビューにもあるように録音も秀逸。ドライすぎず痩せぎすにならず立体的で、モダン楽器によるフル編成のオーケストラにも引けを取らない迫力と推進力がある。それぞれの音がはじけながら聴こえ、「個の集合」といった趣で全体的にもバランスが取れている。ティンパニの縦横無尽の活躍は特筆もの。おそらく他のティンパニ奏者が聴いたら「ここまでベートーヴェンでやれたら本望」と羨ましがるのではないだろうか。  「ベートーヴェンなんてもう食傷気味だ」と思われる方に、「古楽器演奏は痩せていて、とてもベートーヴェンのボリュームを期待するのは無理だろう」と考える方に、「より鮮烈なフレッシュな演奏を聴いてみたい」と希望される方にお薦めしたい。私自身が「宣伝レビューは話半分に考えておこう」とか、「今さら他のベートーヴェン交響曲全集といっても大して違いもないだろう」と高をくくって入手を遅らせていたが、良い意味で裏切られたくちなので余計にそう思う。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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遅まきながらようやく購入。「エロイカ」か...

投稿日:2021/03/31 (水)

遅まきながらようやく購入。「エロイカ」から聞いてみた。聞いてみてぶっ飛んだ。「音」が「生きている」。まるで生成りの木綿のような「きれいごと」ではない「音」が。古楽器での演奏とはこういうことだったのかと思う。逆に過去の演奏を聴き返してみようと思わせる演奏だと思う。これはすごいことだ。サバール恐るべし。これは、音楽好きを名乗るならば聴かなければいけない演奏である。

Q さん | 埼玉県 | 不明

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演奏も良いが響きが良い ぜひお聴きくださ...

投稿日:2021/03/19 (金)

演奏も良いが響きが良い ぜひお聴きください

Schonefeld さん | 奈良県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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