ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』 マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団(1981年ライヴ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC183882
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

新ゲヴァントハウス・オープニング・コンサート・ライヴ!
マズア&ゲヴァントハウスが燃えた第九!

1981年10月8日、ゲヴァントハウス管弦楽団の新たな本拠地として建設された新ゲヴァントハウスの開場記念演奏会を収録したライヴ録音盤。演奏は祝典コンサートにふさわしい白熱したもので、マズアのアプローチはかなりの激しさをみせており、その表現のダイナミックレンジは実に広大。第4楽章の声楽陣も大変な熱唱ぶりで、全体が一丸となって醸し出す高揚した雰囲気、圧倒的な盛り上がりは作品にふさわしいものといえます。マズアの第九のトレードマークでもある児童合唱の使用も効果的。

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』

 エッダ・モーザー(ソプラノ)
 ローゼマリー・ラング(メゾ・ソプラノ)
 ペーター・シュライアー(テノール)
 テオ・アダム(バス・バリトン)
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス児童合唱団
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス合唱団
 ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団
 ライプツィヒ放送合唱団
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)

 録音時期:1981年10月8日
 録音場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Moser, Edda - Sinfonie Nr. 9 D-moll Op. 125
  • 02. 1. Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso
  • 03. 2. Molto Vivace
  • 04. 3. Adagio Molto E Cantabile
  • 05. 4. Presto - Schlusschor: Ode An Die Freude

総合評価

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 実は、LPで持っているんです。ノイマン指...

投稿日:2019/07/03 (水)

 実は、LPで持っているんです。ノイマン指揮でチェコ・フィルの名盤やフルトベングラー指揮・ベルリンフィルなど、オーケストラの個性的な音楽ずくりを、是非とも、知って欲しい。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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   ’81 新生 Gewandhaus こけら落しの ...

投稿日:2013/04/29 (月)

   ’81 新生 Gewandhaus こけら落しの Live です。そうと思って聴けば、素晴しい。この後、’85 に Semper Oper 再建。’89 壁崩壊。と、四半世紀経つと歴史を感じます。貴重な歴史の記録です。演奏、合唱、録音に限って言えば、就中独唱は、’74 Deutsche Schallplatten のものが凌駕していると思います。終局の拍手はこちらは熱烈なのに、Semper Oper での Staatskapelle Dresden / Blomstedt に対しては何故あれ程冷たいのか? Masur は Schlesien 生まれのドイツ人。Blomstedt は米国生まれのスェーデン人。だからですか? 実際にそうであったにせよ、盤制作上の操作にせよ、旧東独なら有得る事でしょう。  

四郎右衛門 さん | 大阪府 | 不明

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@15:24, A11:31, B14:49, C25:47

投稿日:2011/03/24 (木)

@15:24, A11:31, B14:49, C25:47

Gewitter さん | 不明 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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