CD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1942)(エルプレーザー復刻 新採取)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT244
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フルトヴェングラー/ベートーヴェン:『合唱』(1942)
新採取! 鮮度の高さにびっくり、戦中の42年のベルリン・フィル第9


エルプ新復刻シリーズ(従来のエルププレーヤーをカスタムバージョンアップさせ、オリジナルに調整させた強力版)。
旧盤(ALT165)に比べより引き締まった音質です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』

 ティラ・ブリーム(ソプラノ)
 エリーザベト・ヘンゲン(メゾ・ソプラノ)
 ペーター・アンダース(テノール)
 ルドルフ・ヴァッケ(バリトン)
 ブルーノ・キッテル合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1942年3月22-24日
 録音場所:ベルリン、旧フィルハーモニー
 録音方式:モノラル(ライヴ)

 CDは国内プレスとなります。


【レーザーアナログプレーヤー『エルプ』新復刻シリーズ】
アナログ盤をカスタムバージョンアップしたレーザープレーヤーにて再生。
驚異的な解像力にてフルトヴェングラーの名演が蘇ります。

レーザーレコードプレイヤーはエルプ社の特許商品でレコード針を使わずレーザー方式でレコードを読み取る画期的なもの。針では拾い上げられなかった情報も再生可能となっています。国会図書館など業務用で知られておりますが、扱いや再生が大変難しいことでも有名で、当盤復刻者の中山実氏はその第1人者。狂おしいほどの情熱で再生しております。(キングインターナショナル)

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
10
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
「何も足さない、何も引かない」というグラ...

投稿日:2019/05/04 (土)

「何も足さない、何も引かない」というグランドスラムのコンセプトを反映した素直な音で聞くことが出来る。残響を付加したり、音質を加工しているメロディア盤などと比べると、こちらの方が音が柔らかくて聞きやすい。とはいえ戦前の録音であるから、1942年の録音にしては上出来とはいえ、元のテープにある強奏部分での歪っぽさや混濁はそのまま残っている。あえて化粧せずにそのままにしたのは見識だろう。オリジナル録音の限界を承知の上で評価すれば、大変よくできたリマスターだと思う。この演奏を聞くならグランドスラム盤はファーストチョイスになるだろう。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
 1年近く聞き込んでみましたが、やはり音...

投稿日:2017/03/20 (月)

 1年近く聞き込んでみましたが、やはり音が悪い印象は拭えません。 本アルバムの使用音源「Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)」は、保存状態が良いようです。 テープの伸びによるふらつきは、ほとんど感じられません。テープヒスノイズもありません。  『おそらく、これほど細部が明瞭に聴こえ、なおかつ腰のしっかりした再生音は他にあまりないと思われます。』との記述から大きな期待を持ち、 購入にいたりました。また、本品には『かつてないクリアな音質で蘇る!』の表示もあります。会場の雑音(軽い咳払い、物音)も時折聞こえ、明瞭な原音であることは程度理解できます。管楽器や弦楽器の単音は綺麗ですが、やはり盛り上がり部分、音圧レベルの高い部分での「潰れる音」や「混在する音」は聞き苦しい。  具体的には、   第一楽章は、ティンパニー単独の音は悪くないのですが、バスドラムの音になると潰れがひどい。爆音でもある。 当時の録音機材もしくは録音技術の限界なのでしょうか。   第二楽章は、冒頭のティンパニーの音がより締まったように聞こえる。やがて耳がなれた事もあり、音が普通(綺麗に近い)にも聞こえる。   第三楽章は、本演奏中もっとも綺麗であり、演奏の質の高さが伝わる。   第四楽章では、ソリストを個々に聞き取ることはできるが、やや距離感を感じる。コーラスに広がりはない。再びバスドラムの強烈な打音が入り、コーラスの音の割れもある。決して綺麗な合唱ではない。録音の悪さがよみがえる。  1942年3月演奏の録音CDをすべて聴いた訳ではありませんが、このあたりが、この演奏録音(CDアルバム)の限界だと感じます。  また、ライナーノーツには『プローべでのフルトベングラー』と題した7ページに及ぶ『フルトベングラー:道程と本質』からの引用(翻訳文)が記載されています。 本CDの購入者たちの興味は、別のところにあると思います。  1942年3月の演奏録音を収めたCDは他にも販売されています。 また、1987年にモスクワ放送から自由ベルリン放送(SFB)へ一連の音源のコピー(38cm/sテープ)が送られた事実は、大方知るところです。  たとえば、『なぜ今このCDを発売に至ったのでしょうか』、『先のコピーと本CDの音源であるPrivate archive音源とはどのような繋がりがあるでしょうか』などです。 購入者の方々はそのようなことをライナーノーツから知りたいのです。  以上、1942年3月第九『レーベル:Grand Slam *cl* 、カタログNo:GS2146、2016年03月31日発売』について記しておきます。  なお、本品に対する投稿に〔2016/04/15 (金)〕『トネリコ』 さんものがあります。これは、『1942 エルプ再生(カタログNo:ALT165、レーベル:Altus *cl*)』にもリンクしていますが、内容から本CDに対するものだと理解できます。しかし、〔2014/01/19 (日)〕『ドンナー』さん、〔2013/05/19 (日)〕『馬羅』さんの投稿は、投稿日を参照すると『Grand Slam *cl* カタログNo:GS2146』 の投稿ではないようです。  商品の発売日と投稿日を照らし合わせれば、概ね避けられますが、購入検討時に誤解を招く恐れもあリます。注意が必要です。ここでは、演奏に関連付けた表示ではなく、このアルバムに対して投稿した記述のみが投稿として表示されるべきであると思います。

HQ さん | 愛知県 | 不明

3
★
★
☆
☆
☆
オタケン盤の鮮明さにはおよばない。最近、...

投稿日:2016/04/15 (金)

オタケン盤の鮮明さにはおよばない。最近、グランドスラムの38cmテープには失望させられることが多い。ブランドの信用を大切にしてください。

トネリコ さん | 東京都 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品