ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第7番、『エグモント』序曲、『レオノーレ』序曲第3番 メータ&ロサンジェルス・フィル、イスラエル・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4801136
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

メータ&ロス・フィル/ベートーヴェン:交響曲第7番
青年メータによる精悍な名演!


メータの輝かしいキャリアの出発点となったロサンジェルス・フィル首席指揮者時代(1962〜78年)のべト7&『エグモント』が、手兵イスラエル・フィルとの『レオノーレ』第3番も加えて、待望のリリースとなります。快速なテンポと引き締まった筋肉質なサウンドと、コントラバス出身の彼らしい低音部への配慮が織りなす若き日の名演です。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・『レオノーレ』序曲第3番Op.72a
 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
 ズービン・メータ(指揮)

 録音時期:1980年7月
 録音場所:テル・アヴィヴ、フレデリック・R.マン・オーデトリアム
 録音方式:ステレオ(セッション)

・『エグモント』序曲Op.84
・交響曲第7番イ長調Op.92
 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
 ズービン・メータ(指揮)

 録音時期:1974年4月
 録音場所:ロサンジェルス、UCLA、ロイス・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

  • 01. Beethoven: Leonore Overture No. 3, Op. 72b [13:59]
  • 02. Egmont Overture, Op. 84 [09:08]
  • 03. Symphony No. 7, Op. 92: I. Poco sostenuto - Vivace [14:39]
  • 04. II. Allegretto [08:58]
  • 05. III. Presto - Assai meno presto [08:20]
  • 06. IV. Allegro con brio [07:13]

ユーザーレビュー

総合評価

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前のお二人のレビューがきっかけで購入。い...

投稿日:2015/09/05 (土)

前のお二人のレビューがきっかけで購入。いやはや、これはなんと柔らかで上品なベートーヴェンでしょう。リズム動機の強調も熱気もあえて排除されている感があり、貴族的な演奏と言ってもいいのではないかと思います。これほどの個性的演奏が埋もれていたとは、もったいない限り。メータではなく、誰か独墺系の巨匠による演奏だと言ってブラインドで聴かせたら、大絶賛する批評家もいるのではないでしょうか。ただ、LAPOとの1974年録音の第7、エグモントに比べ、IPOとの1980年録音のレオノーレ第3番では、そうした個性が弱まっており、やはりメータの全盛期は1970年代だったのかな、とも思ってしまいます。録音はデッカだけにさすがに優秀。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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入手可能なうちに入手しておく事をお薦めし...

投稿日:2010/10/02 (土)

入手可能なうちに入手しておく事をお薦めします。 このベートーヴェンの7番、以外と忘れられている録音ですが本当に見事な演奏だと思います。 少々遅めの堂々としたテンポで展開されて行きますが、決してもたれた演奏にはなりません。 ウィーンpoとのブルックナーの9番といい、この時期のメータには魅力的な録音が結構とあります。 残念なのは余りCD化されていない事。 これを機会にCD化が進む事を期待したいと思います。

こーせい さん | 北海道 | 不明

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これ、知られざる名演。LP時代に愛聴してい...

投稿日:2010/06/14 (月)

これ、知られざる名演。LP時代に愛聴していましたが、CD時代になってから完全に忘れられ、復刻もないまま久しく、いつCDで復活するのか気にかけていましたが、ついに・・・この第7の復刻ほど喜ばしいニュースは最近ありませんでした。このメータ=ロス・フィルの第7ほど音響そのものの快楽を、音楽を聴く喜びを、理屈なく与えてくれる演奏はありません。この際、精神性だの、難しいことは言いなさるな。思えば、ウィーン・フィルとのマーラー「復活」の超名演もこの録音と同じ74年。70年代前半の若きメータの怖ろしいまでの冴えは奇跡的とでも言いたいところです。

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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